公務員試験対策 独学で一次試験を突破するのに必読の参考書

こんにちは、以前の記事で私はもともと公務員であったことを紹介しました(こちら)

そこで、実は公務員になるために要した勉強期間は4か月と短かったのです。大学院の修士論文の提出もありましたし、民間企業も数社受けていましたので、なかなか公務員試験だけの勉強ができず、苦戦しました。周りは、公務員試験予備校に通っている人が多かったように思います。そんなとき、これで大丈夫なのだろうかと自分に自信を無くしたりしますよね。しかし、ある本と出合って、自分を信じることができるようになりましたし、予備校に通うデメリットもあるのだということがわかりました。それを紹介していきたいと思います。

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 1.公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法


公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法【2018年度版】

私は基本的には、この本のお陰で合格したと言っても過言ではないでしょう。まず、予備校に通わなかったことも後悔していませんし、金銭的にそんな余裕がなかったのも事実です。

この本では、オススメの参考書や、公務員予備校に行くデメリットがしっかりと紹介されています。特に、社会科学、数的処理、判断数理が苦手だった私は、紹介されている参考書の中で一番簡単なものを利用していました。数的処理、判断数理は、高卒程度の参考書で十分と思います。それで、国家公務員の試験も実は突破しています。社会科学、数的処理、判断数理は配転が最も大きいので、ここでつまずくと正直辛いです。私は絶対つまずくと思ったので、簡単な問題集で比較的サクサク解ける方を優先しました。成功体験を積むというのは大切なことです。

しかし、最初のうちは、簡単な問題集で勉強しても、2割も正解できないと思います。数学や社会科学の得意の人でも最初はそれぐらいです。何度も繰り返すことによって、パターン化していきます。パターン化と言っても特別なことは必要ありません。「この問題ならこの方法だなあ」とか「このワードが来たからこれだ!」というように、自然に身に付くようになります。

私は、公務員模試を受験していましたが、これもぜひ受験していただきたいと思います。自分の現在地がわかりますし、どの分野が弱いかもわかるはずです。結果に一喜一憂する必要は全くないので、結果が悪かったからといって、落ち込む必要はありません。

2.最後に

今回は、必読の参考書を紹介させていただきました。もちろん、公務員予備校に行くメリットもたくさんあると思いますので、費用と自分の性格をしっかりと分析し、自分に相性の良い方を選択してくださいね!

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