教育実習評価で「優」をもらう!ちょっとの頑張りで認められる方法!

教育学部の教員養成課程に通っていると、教育実習は避けて通れない実習だと思います。
実際に私も教員になることを断念した上で、教育実習に臨みましたが、最初はやはり苦しかったです。
しかし、結果的に評価は「優」評価(Aに相当します)をいただきました。

実際に、私の大学から教育実習の実習校へ行くと、優をもらうのは非常に難しいです。
そのためか、教育実習の優の単位は教員採用試験にプラスになる、すごく価値があるなど言われている一方で、可(C相当です)をとると、教採用試験に合格できないといった都市伝説のような本当のような話もありました。

しかし、たとえ優の単位が教員採用試験でプラスにならなくとも、教育実習の単位はやはり教員になる人にも、そうでない人にとっても特別な単位です。
優をとって、成功体験を積めば、自信につながりますし、教育実習の1か月間がとても意味あるものだと再認識できます。

教育実習をやるからには、優を目指しましょう!
それでは、私が優をとった方法を紹介します。

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1.実習生代表として代表授業を行う。

私は、実習生代表として、大勢の先生方の前で代表授業を行いました。

もちろん、私は自分から立候補するはずはなく、ジャンケンで負けたから、代表として授業をやることになりました。
しかし、今では実際にやってよかったと思っています。

なぜなら、代表として授業を行うということは、評価をする先生方へのアピールに繋がります。
それだけで、注目される存在になれますよね。
授業の上手い、下手は全く関係ありません。学生の皆さんは、塾などで場数をこなしている人以外はほとんど同じぐらいの力量だと思います。

しかし、一般的に代表者の授業は他の実習生の授業より上手い場合が多いように思います。
それは、担当の先生が、代表者の授業は特に丁寧に指導してくれ、何度も練習をするため、結果として、とても良い授業になることが多いです。

代表をやるという積極性だけでなく、授業も上手いとなれば、優をつけてもらえる可能性は非常に高くなると思います。

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2.積極的に児童・生徒と関わる。

休み時間、児童・生徒とどのように関わっているか、担任の先生方はよく見ています。
なかには、実は子どもと関わるのがそれほど得意ではな方もいるかと思います。
しかし、ここは必ず頑張りましょう!

特に、昼休みは絶好のアピールの機会になります。
小学校の場合は、あなたが男性でも女性でも、外で遊ぶことを心掛けてみましょう。
走り回って息切れしても、サッカーが下手でも、実習生が一緒に遊んでくれるというだけで子どもは嬉しいですし、担任の先生にもちゃんと子どもたちから伝わっています。

中学校の場合は、昼休みに外で遊ぶという機会はなかなかないと思います。
しかし、生徒と教室でお話しをすることもとても重要なことです。ぜひ、積極的に話していきましょう!

3.教材研究、指導案作成などを自分なりに頑張る。

正直、これが優先度が一番高いようで低いのかもしれません。実習生代表をやれば、この部分はほぼカバーできます。

しかし、徹底的に教材研究を行い、しっかりとした指導案を作ることは今後のキャリアにおいて非常に役に立つと思います。
私は、会社員をしていますが、指導案のようにゴールを明確にした上で、資料の作成を行う習慣が身に付きました。
教員希望でない方にとっても、決して無駄にはなりません。

例えば、実習生代表にならなかった場合などは、自分で一生懸命努力した上で、担当の先生に指導を仰ぎましょう。
それで、改善点が見えてきますので、授業を良いものに高めていくことができ、結果として積極性、授業の出来ともに良い評価を受けると思います。

4.最後に

私の体験談をもとに、教育実習で優をとれる方法を紹介させていただきました。実習生代表をやることが一番の近道であると私は思っておりますが、どうしてもやりたくないという方は、2.3で挙げた方法を試してみてください。

皆さんにとって、実りある実習になることを心から祈念しております。
お付き合いいただき、ありがとうございます!

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