決断できないときに決断する方法。ベストな選択をしよう!

誰でも人生の岐路に立つことは、1度や2度は経験していると思います。
受験、就職、転職、結婚など、人生には決めていかなければいけないときがありますね。
そんなとき、迷わず決断できるときもあれば、すごく迷ってしまうときもあります

例えば私の場合、転職で、ものすごく迷いました。
公務員としてもともと働いていたため、安定の道を捨てて、別の仕事に就くかどうかというとき、決断できない日々が続きました。
そんな苦悩の日々が続いた結果、公務員を辞め、新しい職に就くことを決めました。決断するまでにすごく時間がかかりました。

そのときに実際に行った方法を紹介するので、人生の岐路に立ち、決断できないときに取り入れてみてください!

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1.10年後、20年後、どうしていたいのかを紙にまとめる。

何事も決断するときは、今この瞬間だけではなく、10年後、20年後を意識した選択をすることを私は心掛けています
そして、時系列に沿って、紙に年表のようにライフプランを書いてみました。

転職で迷っている場合、転職したパターンと転職しなかったパターンの2パターンの年表を作りました。

【転職した場合】
・25歳・・・営業部に配属。(ちょっと営業は不安)給料が420万円になる。
・29歳・・・結婚(今のパートナーと)
・30歳・・・主任に昇格
・31歳・・・子どもを授かる
・35歳・・・係長に昇格

【転職しなかった場合】
・25歳・・・課税課に異動。(ジョブローテーションのため、希望ではないが)
・29歳・・・結婚(今のパートナーと)
・31歳・・・子どもを授かる
・33歳・・・主任に昇格(このころまた転職したくなるかも)
・37歳・・・係長に昇格 又は 転職しているかも


・50歳・・・子どもが就職のとき、今の自分の仕事を勧めれるか?⇒勧めることはできない。

あくまでも、転職先は、予想でしかないので、悪いところはあまり見えてこないと思います。
しかし、不安や心配に思う点はあると思いますので、しっかりと書き出していきます。

そして、転職しなかった場合の未来が私の場合は全く見えませんでした。
見えていても、10年先、20年先になっていたくない自分になるような気がしました。
それに、やはり、再び転職したくなるだろうと予想できましたし、今の仕事を自分の子どもにはやらせたくないと思ったので、転職を決断することができました。

10年、20年先を見通した決断をすることが肝心なので、年表を作成することをオススメします

2.決断する道のメリット、デメリットを書き出してみる

人によっては、年表の作成時に、メリット、デメリットは見えてくるかもしれません。しかし、頭を整理する意味で必ず書き出しましょう。
これは、箇条書きで問題ないと思います。

私の場合、
【転職した場合】
メリット
・給料が上がる
・通勤が楽になる
・やりたかった仕事ができる
・職場の人間関係から解放される

デメリット
・公務員ほど安定していない
・全国の異動がある
・やったことないことは不安

 

【転職しなかった場合】
メリット
・安定している
・地元にいられる
・同期との関係を続けられる

デメリット
・ジョブローテを数年単位で繰り返し、専門性が身につかない
・嫌な人間関係をずっと続ける
・やりたくない仕事を続ける

メリット、デメリットの個数だけでなく、メリット・デメリットの優先順位が重要です。
そこで、両方のメリットを合わせて、その中で優先順位の数字を振っていきましょう。それで、上位のものがやりたい方向なのだと思います。
また、デメリットも優先順位をつけ、一番デメリットとして痛いものを1番として振っていきましょう。そうすることで、デメリットの順位も見えてきます。

しかし、メリットもデメリットも両方とも【転職した場合】が採用されてしまったときは、決断を迷ってしまいますよね。
そんなときは、メリットがある方にしましょう!

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3.理屈で考えた結果、不利だったけど、やっぱりやりたい人は?

ここまで、理屈っぽく考えてきましたが、やっぱりやってみたいという人は、ぜひ挑戦することをオススメします!
人生は一度限りですし、失敗したら、また違う道が見えてくると思います!
ワクワクする道を選んでみることが一番重要だと思います。

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