失敗・挫折したことが成功に繋がった経験を紹介します!

私の人生の中で、失敗は数々経験してきました。
その中には小さな失敗もありましたし、大きな失敗もありました。
でも、全ての失敗は、失敗してよかったなと思えるほど、成功に繋がっているように思えます。
私の数々の失敗のうち、特に大きく人生を変えた失敗と成功までの道のりを紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク



1.大学院選びに失敗したこと。

関連記事
大学院つらい、辞めたい!結果、他大学M1になりました。

私は、大学院を再受験しました。以前から興味のあった分野の大学院に飛び込みましたが、好きだったと思っていた学問分野が合わなかったこと、それによって研究室の雰囲気に馴染めなかったことから、退学しました。

でも、あのとき挑戦しなかったら、絶対後悔したでしょうし、ずっと隣の芝生は青いままだったと思いますので、挑戦したことに後悔はしていません。
人間は、経験してこそわかる生き物だと思いますので、経験できたことは本当によかったです。

そして、2度目の大学院生活をスタートさせたのは、地元の旧帝国大学の大学院です。
完全な学歴ロンダリングのステップアップです、はい。
もともと学部時代にやっていた学問領域と1度目の大学院で研究していた領域の間ぐらいの領域を専攻しましたので、適応するのには苦労はしませんでした。

むしろ、すぐに適応できましたし、地元に戻って親元から通えましたので、精神的にも安定していたのだと思います。

大学院をステップアップできたのも、2度目の大学院で専攻していた学問領域に導いてくれたのも、1度目の大学院生活の失敗があったからです。
やはりその失敗は無駄ではなかったと思いますし、挑戦した結果だと思います。

2.公務員を辞めました。

関連記事
公務員つらい、辞めたい!転職してわかったことを公開します!

私は、2度目の大学院生活を終えた後、公務員になりました。
それは、できるだけ親を安心させたいという思いもありましたし、人の役に立てる仕事をしたいと思っていたからです。

最初に配属された部署は、私の専門性を大いに活かすことができる部署でした。
しかし、職場は、上司が声を荒げて部下を侮辱し、精神的に追い詰められていく職員がたくさんいることを目の当たりにしました。
私も例外ではなく、同様に罵倒されましたし、時には別の職員に呼び出されてネチネチと嫌味や説教を言われる日々が続きました。
最初は、全然気にしていませんでしたが、そういったことが徐々に積み重なっていきました。

大きな志や理想を持って入った職場ですが、うつ病を発症し、休職しなければいけないところまで追い詰められていました。
毎日、朝は布団から出れませんでしたし、夜はお風呂に入れないため髪の毛はベタベタな不潔な人間に見えていたと思います。

そんな休職しようか迷っていた時期に、今の会社からお誘いがあり、転職することを決意しました。
公務員時代の職場で、嫌なことや耐えられないことが起きていなかったら、転職を決意することもなかったでしょう。
その結果として、今の職場の人たちとも出会っていないでしょうし、今の仕事とは全く縁もなかったと思います。

そう思うと、あのとき公務員を選んでよかったな、あの部署でよかったなと、心から感謝の気持ちでいっぱいになります。

辛い日々でしたが、人が変わるのに失敗は最短の処方箋だと思うようになりました。

スポンサーリンク



3.最後に

私の人生の中で、大きな失敗と思えることを取り上げました。
しかし、大きな失敗というのは、意外に成功に結びつくのだなと思います。

あの失敗がなければ、私の人生は平凡でそれは幸せだったのかもしれませんが、失敗したことで、ちょっとだけ豊かな人生になっているのかなと思います。

失敗したときは、挫折したときに、いつも考えるのは、「人生万事塞翁が馬」ということです。
どんな失敗や挫折があっても、成功に繋がるかもしれないという気持ちで生きています。

スポンサーリンク