夢をかなえるゾウを読んだ感想と経験談を紹介します!

成功者は皆、トイレが綺麗だという話を聞いたことがあります。
「夢をかなえるゾウ」でも、毎朝トイレ掃除をすることを象の姿をした神様であるガネーシャから課されます。
併せて、靴を綺麗にすることも課されるのです。

これまで、トイレも靴も部屋も汚い私ですが、この本を読んで、少し意識するようになりました。
しかし、部屋に関してはまだ取り掛かっていませんので、必ず今後取り掛かります。

では、夢をかなえるゾウと夢をかなえるゾウ2を読んでの感想と経験談を書いていきたいと思います。
夢をかなえるゾウで印象に残っていることが3つあります。

1.自分の想像を超えるような「事件」が人を劇的に変える。
2.応募すること。自分の才能が他人に判断されるような状況に身を置いてみること。
3.世の中の多くの人が、お金に対して「嫌なことをした見返りにもらうもの」だと思っているけど、「人を喜ばせた分もらうもの」という意識の変革が大事であること。

それぞれ、これまでの人生に起こったことを交えながら、お話ししていきたいと思います。

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1.自分の想像を超えるような「事件」が人を劇的に変える。

私は、ギャンブルが大好きでした。20歳になった頃から競馬にはまり、週末になるといつもウインズや競馬場に足を運ぶ生活を送っていました。

ギャンブルをやめたいと思っても、ギャンブルを断ち切ることってできないのです。ギャンブルをする人の深層心理では、負けて不死鳥の如く復活するのが最高に気持ち良いので、簡単にやめることなんてできないのです。

しかし、ある事件をきっかけにギャンブルをやめることができました。今は競馬の予想はブログで公開していますが、馬券を買うことはしていません。

他の記事でも書いていますが、簡単に言うと、競馬場で騙されて、お金を盗られてしまいました。本当に悔しくて、街で会ったら発狂しそうですが、今思うとこの出来事がなければ競馬をやめることができなかっただろうなと思います。

盗まれた額は、世間一般の人からしたら、それほど大きな額ではないのかもしれません。しかし、その失敗の経験が深く私を傷つけ、競馬をやめるきっかけとなりました。まだ、人生が劇的に変わるほどお金は貯まっていませんが、以前より少しずつお金を貯めることはできています。

これから、結婚、出産などのイベントが未来には待っていますので、ここで断ち切れたのは本当によかったと思っています。

2.応募すること。自分の才能が他人に判断されるような状況に身を置いてみること。

とにかく、自分の才能を判断される場面に身を置いてみることが重要とガネーシャは言っています。しかし、これがなかなかに勇気がいります。

私は、大学院を一度辞めています。応募したことで、初めて適性がないこと、研究室と相性が悪いことに気づくことができました。応募しなければ、ずっと芝生は青いままだったでしょうし、憧れに飛び込んだからこそ、憧れの良い面ばかりだけではなく、悪い面も見ることができました。

結果として、違う大学の研究室で花を咲かせることができ、無事就職ができました。

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応募するということはリスクも伴うけど、どんどんやってみるべきで、これからもめげずに挑戦していこうと思います。

3.お金は人を喜ばせてもらうもの。

かつて公務員をしていたとき、仕事は嫌なことをしてもらうものだと教わりました。でも、本当にそうなのでしょうか?ずっとその一言が疑問で、引っかかっていました。

しかし、この本を読んで、お金は嫌なことと引き換えにもらうものではなくて、人に喜んでもらった対価として受け取るものだというフレーズを読んで納得しました。

私は、今は公務員を辞めて、普通の会社員をしています。仕事をしていると、人に喜んでもらえる瞬間ってあるんですよね。そういうことを積み重ねていって、人に喜んでもらう仕事をした結果、自分にお給料が入る循環を作れば、仕事って嫌ではなくなるのかなと思います。

確かに、公務員時代は、嫌なことをしてお給料をもらっているという発想を刷り込まれていたので、仕事=嫌なことっていう意識が全面に出ていたように思います。そうではなく、発想の転換ができたので、この本を読んでよかったです。

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