正しい高校の選び方を紹介します!

高校は各県にかなりたくさんの数がありますね。
その中から高校を選ぶのは本当に迷ってしまいます。
もちろん、自分の偏差値や成績によって行ける高校の範囲は決まってくるのですが、都市圏ではそれにしても選択肢が多いです。

私は、愛知県の公立高校出身です。愛知県はとても高校数が多く、郊外の高校の方が校則・勉強共に厳しく、名古屋市内の高校は緩い傾向にあります。
私は、名古屋市内の緩い高校に入り、現役で国立大学に合格しました。
私の母校は、国公立合格者数が20人程度の高校でしたが、なんとか現役で合格することができました。

実は私も高校選びの段階ですごく迷いました。
勉強面が厳しく、補習をたくさんやってくれる高校へ行ったら、現役で志望校に入れる可能性が高いと考えていたので、そういった高校を選ぶべきか迷っていました。

でも、もともと勉強が嫌いだった私は、毎日楽しく通える高校ということで名古屋市内の伝統校を選びました。
その選択は間違いではなかったと思います。

それでは、高校選びはどのようにしたらよいのか紹介していきたいと思います。

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1.高校選びは、自分に合ったところを。

高校の校風によって、皆さんの高校生活は大きく変わります。
でも似たような校風の学校で迷われている場合は、よりワクワクする方を選びましょう

厳しい高校、緩い高校、それぞれにいいところも悪いところもあります。
しかし、人によっては厳しい高校に行った方が伸びる人もいますし、緩い高校で伸びる人もいます。

皆さんはどちらでしょうか?
厳しく、宿題や補習で無理やり勉強漬けにした方が伸びると思う人は厳しい高校を選ぶと良いと思います。
しかし、厳しい高校では一度挫折すると、なかなか軌道修正が難しいです。
なので、成績下位でついていくことになると本当に高校生活が楽しくなくなりますので、注意が必要です。

逆に緩い高校の場合、厳しい高校のように勉強のレールに乗っかれば、大学まで連れていってくれる訳ではないので、自分で工夫して勉強する必要があります。
それはなかなかに非効率な部分もあるので、ときには予備校に通う必要も出てくると思います。
しかし、成績下位であっても、勉強しなくなる人が多い分、軌道修正しやすい環境です。
緩い校風の中、のんびり過ごせるため、高校生活を謳歌できる可能性が高いですが、浪人する人も多いです。
自分で試行錯誤して、勉強法を探していくうちに、自ずと勉強の仕方がわかり、一生の糧となるような力が付く可能性があるのも緩い高校なのだと思います

皆さんは、どちらのタイプの高校が合っているでしょうか?
こちらの高校の方がいい!と思う方が正解です。
もし、浪人を恐れて・・という心配をしているなら、その心配は無用です。
どちらのパターンも浪人はありえますし、そんな先のことは誰にもわかりませんので、今の時点で合っている方を選んでください。

個人的に、大成する人が多いのは、緩い伝統校の方が多いと思います。
それは、将来のことを考える時間もありますし、勉強以外の面にも高校時代から目を向けることができるからです。

2.ランクを落として高校に入るか、上のランクの高校を目指すか。

受験の際、安全策でランクを落として高校に入る人、逆に上のランクに果敢に挑戦する人がいます。
これは本人が納得できる形ならどちらでも良いと思います。
しかし、モチベーションが保てる方を選びましょう。

ランクを落として入学しても、モチベーションを保てず、成績が下位になることもあります。
逆にランクを落としても、モチベーションを保てる高校ならば、無双でき、結果として大学入試で成功に近づくでしょう。

ランクを上げて入学しても、合わない高校ならば、勉強をしなくなり、成績は下位でついていくことになるかもしれません。
逆に本当に憧れの高校で、モチベーションを保てるなら、自ずと成績は上がっていきます。

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3.最後に

どんな高校を選んでも、勝負は大学受験です。
しかし、偏差値の高い、伝統校に行くと、周りがすごい人ばかりで、自分もその思考に近づくことができることも事実です。

しっかり、高校見学をして、在校生の話を聞きましょう。
そして、自分に合った高校選びをしましょう!

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