【必勝】就活がつらい、嫌だと思うあなたへ。劣勢から逆転の考え方!

就活がつらくて嫌だ、もうやめてしまいたい!
まったくその通りだと思います。

私も就活をしているとき、本当につらく、嫌だと思っていました。
今私がもう一度就活をしても同じように感じるでしょう。

私は、皆が同じ服装や髪形をして、個性を出してはいけない就活に疑問を感じていました。
そして、無理やり学生に就活をさせる新卒一括採用は、悪だと思っていました。

説明会に行く時間があったら、家で寝ていたり、ゲームをしていた方が楽しいですよね。
それでも頑張ろうと思って面接に行ったら、圧迫面接で精神を消耗し、疲れてしまうという経験もしています。
精神的に疲れて、実際に就活を一時お休みした時期もあります。

もちろん、和やかな面接もありました。
しかし、内定という結果を出せず、つらくなり、自分のことをいつしか信じられなくなりました。

でも、なんとか立ち直ることができ、結果内定までこぎつけることができました。

そこで、一足先に社会人になりました私から、就活がつらいと思っている方に、就活の本当の話をさせていただきます。

本稿をご覧いただき、皆さんに少しでも元気になっていただけたら嬉しく思います。

1.なぜ就活はこんなにつらくて、嫌なの?

皆さんが就活を嫌だと思われるパターンは次の2つに分けられるかと思います。

1.就活に対し、重い腰を上げられない。就職する決心がついていない。
2.既に就活を始めているが、内定が出ず、つらくて嫌になっている。

どちらのパターンも経験している私は、つらい気持ちを理解しております。

就活は、相手に自分の価値を伝え、試される場です。
その行為自体が非常にエネルギーがいることなので、重い腰を上げられないですし、頑張ったのに結果がでないと、自分のことを嫌になってしまうのです。

そして、自分が就職するなんて想像できず、仕方なく就活を開始する方も多いと思います。
実は私自身も、就職をする決心がつく前に就活シーズンが到来してしまいました。
選考を突破できる自信もなかったので、本当にモヤモヤとした時間を過ごしていました。

就活をやらなきゃいけないと頭ではわかっていても、なかなか初めの一歩を踏み出せななかったのです。
しかし、周囲より動き出す時期がかなり遅れても、希望する企業から内定をいただくことができました。

私は就活がつらく、嫌だと思っている方も少しずつでも就活を始めてみることをお薦めしてます。
その理由を、これからお話しするので、肩の力を抜いて、ご覧いただけますと幸いです。

2.就活時の新卒カードの重要性

社会人になり、数年が経過している私にとって、新卒として就活ができることはすごく羨ましく思えます。
私は民間企業だけでなく、併行して公務員試験を受験し、公務員になりました。

公務員は気楽で、安泰な職だと思いますか?
イメージは、給料が安定していて、仕事が楽で、福利厚生が充実しているといったところでしょうか。
皆さんの予想に反すると思いますが、私がいた職場はすごくブラックな職場で、つらくなり、すぐに辞めてしまいました。
私だけでなく、多くの先輩職員がうつ病で倒れ、休職や退職をしていきました。

問1.なぜ今就活をした方がよいのか?

もう一度就活をやり直そうと思っても、そんな私のような社会人経験者を新卒として採用してくれる企業はありません
公務員として、たった数ヶ月働いただけですが、日本の社会は、新卒には採用のハードルを下げて、既卒で勤務経験がある者には非常に厳しい社会なのです。

例えば、有名企業などは、中途採用をしていないところが多いです。
新卒を採用すれば、辞める人が少ないので、中途採用をする必要がないんですよね。
逆に新卒の方にとっては、全ての方に希望の企業に入るチャンスが転がっています。
よって、新卒カードはプラチナチケットなのです。

周りに、就職が決まらなくて留年している先輩はいないでしょうか?
先輩方も、暇だから大学に籍を残しているのではなく、新卒カードを保有したいために留年しているのです。

新卒一括採用は、就活を無理にさせるための仕組みに思えるかもしれませんが、皆さんの希望を叶えるためのすごく良い仕組みなのです。

つらいと思う就活も、今開始することのメリットは本当に大きいのです。

自分は希望の企業に入れる訳がないと考える方もいるかもしれません。
しかし、大切なことなので、もう一度申し上げるます。
人生において、どんな企業にも全員に門戸が開かれてる唯一のチャンスです。
このチャンスを確実に活かしましょう。

就活はご縁の問題ですので、縁があれば、内定をいただけます。
企業の担当者に自分を大きく見せる必要はないですが、自分の力を信じて、挑戦することで可能性が広がるのです。

3.内定が出なくてつらいとき、どうしたら良いか?

内定がなかなかもらえないときは、本当につらいと思います。
特に周りは内定が出ているのに、自分だけ出ていないという状況はよりつらいですね。

でも、内定が出ていない人は、決して人間的に問題がある人ではありません。
相手にうまく自分を伝えきれていないだけなのです。

それを解消するには、場数をこなすのも大事です。
しかし、私は闇雲に場数をこなすことはお薦めしません。

まず、やっていただきたいのは、面接の応答集の見直しです。
自分の応答の根拠や、その応答が面接官にどのように思われるかを書き出してみましょう。
言葉を発するとき、自信を持つことができますし、説得力が増すのです。

問2.就活は続けた方がよい?

さらに、実を言うと、就活においては続けた者勝ちなんです。
それは、就活も終盤になってくると、就活生の母数も減りますよね。
一方で、企業は内定者の内定辞退や留年のため、欠員が出てしまうということはよくあります。

でも、残り物だからブラック企業だと思いますよね?
実はそんなことないんです。
かなり有名な企業や優良企業と言われるところも残っています。

そのような情報を集めるには、大学の就職支援室に足繁く通って相談したり、インターネットで秋冬募集をしているところを探したりしましょう。
諦めなければ、希望の企業から内定を得られる可能性はすごく高いのです。

4.就活がつらい方へ、さらに裏話を公開します。

就活は、落ちたらもう終わりでしょうか?
採用に落ちた会社から、就活の終盤に、もう一度面接に来ないかと誘われて、内定が出ることがあります。
就活は諦めなければ、いろいろなことが起きるのです

就活をする上で大切なことは、内定がでない、つらい状況でも諦めず続けること、どんな状況でも自分を信じてあげることです。

最後に、就活をする上で、とても有効なツールを公開します。
リクルートの運営する、就職Shopは、リクルーターが皆さんに適した求人を紹介してくれるサービスです。

今、就活に行き詰っている方は、就職Shopの面談を受けてみると内定の可能性が大きく広がるので、一度試してみるとよいのです!

 

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