【青色ラテ】バンコクのブルーホエールカフェはお薦めです!

青色ラテが飲みたい!
乃木坂46さんがyoutubeで紹介しており、一度行ってみたいと思っていました。

渡航前、バンコクのイメージは、スクンビット通りの渋滞や雨季のスコールでした。

しかし実際に行ってみると、幸いにも雨は降らず、食べ物も美味しく、非常に満足度の高い旅になりました。
常夏のため過ごしやすく、物価水準も日本よりかなり安いため、ついつい買い物をしてしまいます。

そして、バンコクには、日本にはない種類の魅力的なカフェがあるのです。

今回の渡航で訪ねた、青色ラテが有名なブルーホエールカフェを紹介したいと思います。
皆さまのバンコクの旅がもっと楽しくなれば幸いです。

スポンサーリンク



1.Blue whale cafe(ブルーホエールカフェ)

今回紹介をさせていただく、Blue whale cafe(ブルーホエールカフェ)は、ワットポーから徒歩5分ほどの場所にあります。
ワットポーの涅槃仏がいらっしゃる建物に近い出口から出ると、近道です。

ブルーホエールカフェへ立ち寄る際、私がお薦めする旅の工程は、
・ワットポー→ブルーホエールカフェ→ワットアルン→ワットプラケオ
のルートです。

ブルーホエールカフェからは、ワットアルンへ行くための船着き場が近いため、このようなルートをお薦めします。

そして、バンコクの三大寺院(ワットポー、ワットアルン、ワットプラケオ)を一日で周るのは、とても大変です。

ブルーホエールカフェは、観光にちょっと疲れたときに、気軽に入れる素敵な空間です。

2.青色ラテを飲みながら、まったり過ごせます。

ブルーホエールカフェの営業時間は10時からです。
しかし、私が足を運んだ際は、10時になっても店が開かず、開店時間は10時10分でした。

ちょっとのんびりした開店ですが、店員さんも感じの良い方で癒されました。
そして、3階の靴を脱いでくつろげる席で、まったりと休憩をしました。

店内はかわいくて、とても居心地が良い空間なので、ついつい長居をしてしまいます。

やっぱり、ブルーホエールカフェは、青色のラテが人気です。

青色ラテの料金は、冷たいドリンクの場合は120バーツ(約420円)、ホットの場合は90バーツ(約315円)です。
個人的には、ラテアートが描かれているホットをお薦めします!

味は、サツマイモに似た味でとても美味しいのです。

そして青色ラテの色は、人工色素だと思っていました。
しかし、バタフライピーという植物の色なのです。

私は、バンコクの花文化博物館でバタフライピーの実物を発見することができました。

スポンサーリンク



2.【最後に】バンコクに来たら、青色ラテ!

ブルーホエールカフェの前にも、斜め前にもかわいいカフェがあります。
選択肢が魅力的で、迷ってしまうかもしれませんが、私はブルーホエールがお薦めです。

暑い時、疲れた時、青色カフェの見た目や味を楽しんで、元気よく日本に帰ってきてくださいね!

スポンサーリンク



関連記事
1.【お薦め】タイ・バンコクでランチ!日本人からも好評のお店3選。
2.海外旅行で出会いはあるのか?自然に出会いたい人必見!
3.海外旅行の持ち物、三種の神器!私の持ち物を紹介します。