就活の説明会で出会いはあるのか?出会う秘訣を公開します!

就活は、学生の方にとって、本当に大変なイベントの一つだと思います。
就活で何か一つでも楽しいイベントがあればいいと思いませんか?
もちろん、内定が出ることが一番良いことだとは思いますが、就活で素敵な出会いがあるときっと楽しく就活を進めることができます。

そもそも就活で出会いがあるの?
出会うことができるの?と疑問に思う方もいるかもしれません。

しかし、私がいろいろな人に調査した結果、確実に出会いは存在し、且つ恋愛に発展しているケースも少なくありません。
それも、非モテ系の人までもそのようなケースに発展している事例もあるのです。

就活で出会う秘訣をこの記事で公開しますので、ぜひ実践してみてください!

スポンサーリンク



1.就活で出会うには?

就活で出会うには、説明会が一番良いタイミングだと思います。
それも、企業の個別の説明会ではなく、合同説明会がオススメです。
なぜかというと、たくさんの異性がいて、いいなと思うような異性がいる確率が高いからです。
それに、企業の個別の説明会では、ライバル視され、警戒されることがあるので、避けた方が良いという理由もあります。

できる限り合同説明会を狙いましょう。

しかし、ただ待っていても出会いはやってきません。
やはり、出会うにはこちらから動く必要があります。つまり、話しかける必要があるということです。

話しかけるタイミングは、2つあります。どちらもオススメなので、自然にできる方を選んでくださいね。

まずは、企業のブース説明が終わったタイミングで声を掛けるのが良いです
この方法は、警戒されないので、良いタイミングです。
「どちらの大学の方ですか?」でも「どんな業界に行きたいんですか?」でもなんでもありだと思いますが、いいなと思う人がいたら積極的に声を掛けていきましょう。

もう一つのタイミングは、壁側にもたれて、休憩をしている人に声を掛ける方法です。
この方法は、ちょっと警戒されるので、あまりオススメできませんが、有効だと思います。
「まだ来たばかりなんですが、どんな企業がよかったですか?」といった声掛けが自然です。

どちらのパターンも少し会話を継続し、「よかったら一緒に回りませんか?」や「就活の情報交換とかしませんか?」など突っ込んだ会話をしてみてください。

これで、相手が引くようなら脈はないでしょう。しかし、「いいですよ」となったら、最後に連絡先を交換しましょう。

2.連絡先を交換した後はどうすればよいのか?

就活の情報交換という大義名分で交換したとしても、情報交換などの必要はそれほどありません。

たまに就活の進捗状況のお知らせを入れるぐらいで良いと思います。
肝心なのは、この後どのように発展させるかです。

ラインやメールだけで終わるのは避けたいところですよね。
できたら、その先が欲しいところです。

そのためには、積極的にデートに誘う必要があります。
就活中の息抜きにもなりますし、まずは食事に誘ってみるのも良いと思います。
食事に行ったあと、今後誘うのはドライブでも遠出でも映画でも、なんでも良いのです。

まずは、食事に誘うなどで、なにかしら会うことが必要です。

スポンサーリンク



3.誘ってもうまくいかない場合は?

そんなときは、潔く次を探しましょう。
合同説明会には、2回か3回ほど参加すると思いますので、まだまだチャンスはあります。

深追いはしすぎないこと、これが一番重要なことです。深く追っても、無理なものは無理です。

就活って男女ともに意外に出会いを求めていることが多かったりします。
潔く次のチャンスを狙いましょう。

それに、皆さんの大学では大学内で合同説明会が行われることはないでしょうか?
同じ大学の人同士なら、声掛けが意外にうまくいくこともありますよ。
そのタイミングもチャンスなので、積極的に狙っていきましょう。

4.最後に

1回の合同説明会に、10人ー20人に声掛けするのはただのナンパです。
あくまでも、自然な出会いを装いましょう。
いろいなな人に怪しい人というレッテルを貼られてしまっては、出会いの機会だけでなく、せっかくの就活の機会が台無しになります。多くとも、1回の合同説明会で声を掛けるには5人までにしましょう。

就活も成功し、素敵な恋人に出会えたら、本当に嬉しいですよね!
これまで、就活での出会いについてお話ししてきました。

皆さんに良い出会いがあること、心から祈念しております!
でも、内定も確実にとりましょうね!

関連記事
1.就活ってつらい、嫌だ!と思うあなたへ。就活の本当の話。
2.ゲストハウス・ドミトリーは出会いがある?
3.男性が一目惚れした女性に、連絡先を聞く方法。

スポンサーリンク