公務員になりたい!公務員になるための方法を伝授します。

公務員になりたいと思う方は実際にかなり多いと思います。
理由は、楽そうだから、今の仕事がきついからといった理由や公務員の仕事に興味があるという理由もあるでしょう。私は、どんな理由であれ、公務員になりたいと思う人にはぜひ挑戦することをオススメします。

では、公務員になるためにはどのようなことが必要なのでしょうか?

公務員試験には、筆記試験と面接試験が課されます。
一般的には、1次試験で筆記試験、2次試験以降に面接や集団討論があります。
公務員になるためには、まずは、筆記試験を通過しなければいけません。
この記事では、筆記試験の対策を中心に皆さんにアドバイスを送ろうと思います。

公務員になるために必要な勉強や対策をまとめましたので、ご活用いただけたら幸いです。
私自身、もともと公務員として働いていましたので、公務員試験の合格経験があります。
経験則が中心となってしまいますが、オススメできる勉強法ですので、少しでも多くの方に合格していただきたいです!

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1.公務員になるためには、公務員予備校に通う必要があるのか?

公務員になるためには、予備校に通わないと合格できないと学生のときに予備校スタッフの方に断言されたことがあります。

しかし、私は予備校に通わずに合格しています
確かに予備校に通えば、モチベーションを保ち勉強ができるかもしれませんし、授業を受けることで記憶が定着するかもしれません。面接対策もしっかりしてもらえます。
そのようなメリットはあるでしょう。
それに、自分一人では勉強できないという人は、公務員予備校に通うメリットは大きいはずです。

でも、予備校に通えば確実に受かる!とは言えません。
独学でも充分に対応可能ですし、むしろ市販の適切なテキストをやっていればかなり高得点で合格できることもあります。
そのテキスト選びが一番肝心なのです。
テキストは、分厚いものに取り組んでも確実に挫折しますそれよりも薄くて、簡単なものを確実にマスターした方がよいです。

私は、市販のテキストと過去問しか勉強していませんが、筆記試験は9割以上の点数を獲っています。

公務員試験では、7割とれれば筆記試験は合格できますので、肩の力を抜いて勉強に取り組んでくださいね!

だいたい時期としては、1年前から勉強することをオススメしますが、半年から3ヶ月前でもやり方次第で間に合うこともあります。でも、早く始めることに越したことはないです。
これから、私が実際に使っていたテキストを紹介するので、ぜひ使ってみてください。

2.合格するために、オススメの問題集

筆記試験で配点が高いのは、社会科学、数的処理・判断数理、文章理解です。
それに、生物、化学、地学、数学、地理、日本史、世界史などが加わってきます。

科目数が多くてビックリされた方もいるかもしれませんが、決して無理と思わないでください。
半年もあれば確実にできるようになります

これから、オススメの問題集を紹介していきます。
まず、最初に紹介するのが過去問ダイレクトナビです。

過去問ダイレクトナビは、赤色シートで隠して、何度も問題を解いてください。


上・中級公務員試験 過去問ダイレクトナビ 政治・経済 2018年度

ダイレクトナビは、政治・経済だけでなく、いろいろな科目の問題がありますので、できる限り全ての科目を勉強しましょう。
暗記系科目の問題はこのテキストだけで充分です。

ダイレクトナビを解いてみて、大事だと思う箇所は、ダイレクトナビ内のメモ欄に書き加えていきます。問題を解くたびに、そのメモ欄も一緒に目を通すと、記憶が定着します。それに過去問を解いていく作業を繰り返しましょう。

数的処理については、ダイレクトナビがないため、違うテキストを使いました。


畑中敦子の天下無敵の数的処理!(1)判断推理・空間把握編


畑中敦子の天下無敵の数的処理!(2)数的推理・資料解釈編

数的処理・判断数理は、社会科学と同じぐらい配点が高いので、確実にとりたいところです。
しかし、よほど数学が得意な人でないと数的処理・判断数理でいきなり得点をとることは難しいです。そのため、高卒程度のこの問題集をオススメします。

この問題集を3周ぐらいする頃には、数的処理・判断数理の過去問でも5割~7割ぐらいは得点できるようになっていますので、後は過去問で問題慣れをすれば問題ありません。

問題集と過去問でひたすら勉強するのも良いのですが、今の自分の位置を把握するために、公務員模試を受けるのも良い方法です。
余力があれば、ぜひ受けていただきたいのですが、私自身は全然点数がとれなかったです。
本番の方がはるかに問題が簡単でしたので、模試の方が難しく作ってあると思います。

3.面接対策について

面接対策については、私はハローワークの面接対策講座に通っていました
無料ですし、若者の就職に力を入れているので、とても有用でした。

それに集団討論が課される自治体もあります。
そんなときも、ハローワークで特訓をしていただきました。

面接、集団討論に関しては、自分一人で対策をすることが難しいので、筆記試験通過後で良いので、少しずつ対策をしてみてください。

4.最後に

公務員になるためには、いろいろな勉強や対策が必要です。
できる限りお伝えしたつもりですが、全てをお伝えしきれていない部分もあります。
適宜、記事を追記していきますので、またたまに覗きにきていただけたら嬉しく思います。

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