普通の会社員がお金持ちになる方法。富を築ける可能性あり!

普通の会社員として働いていると、よほど営業成績が素晴らしかったり、出世して部長や課長になっていないと1000万円を稼ぐことは本当に難しいと思います。

そんなとき、転職をすれば、収入が増える可能性がありますが、そもそも会社員をしている限り、外資系の投資銀行やコンサルに就職しない限り、大幅な改善は見込めません。
起業をすれば、稼げるようになるかもしれませんが、カフェや飲食店経営などでは上手くやらないと利益を得るのも難しいです。

普通の会社員をしながら、お金持ちになることは難しいのでしょうか?
私の持論では、仕事だけを真面目にしているだけでは難しいと思っています。
では、普通の会社員がお金持ちになるためにはどうしたらよいのか、お話ししていこうと思います。

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1.まずは、毎月一定額を貯金する。

ちょっと意外に思われたかもしれませんが、まずお金持ちになるためには貯金をすることが大切です。
実は、私は貯金が非常に苦手です。そのため、強制的に貯金できるよう、月給の半分を貯金用の口座に入れ、貯金するようにしています。
半分は多いと思うので、月給の4分の1を貯金していくだけでも、1年経つとかなり貯まっています。

なぜ貯金かというと、理由は2点あります。
まずは、貯金する癖をつけることです。
将来、お金持ちになれたとしても、浪費癖がついていたら、せっかくお金も持っていても、消費してしまうからです。
本当のお金持ちというのは、お金を使うところに適切に使い、使わないところは徹底的に使わないということができています。

月給の4分の1を貯金していたら、たくさん飲み会に行くことはできません。
必要ない人間関係を作る必要もなくなりますし、必要なときだけ飲み会にいくという習慣も身に付けることができます。
特に、気乗りしない飲み会に行くことは避けましょう

次に、貯金する理由の2点目として、貯金で貯めた資金を運用に回すことです。
運用に回すというのは、株や投資信託、金などを購入することです。
もちろん、下落のリスクも背負いますが、しっかりとした運用をしていれば、ゼロになるリスクも避けることはできますし、リターンも大きいです。
貯金を毎月しっかりと行っていれば、充分な資金を確保することができますし、資金が多いほど、有利になります。

2.運用をする上で大切なこと。

月給の4分の1を運用するかしないかは、皆さん次第です。
社会人1年目の方の場合、月の手取りが20万円として、毎月5万円を貯金していれば、1年間で60万円貯めることができます。
それを5年行えば、300万円貯めることが可能で、これだけでも結構貯まっている方だと思います。

運用をする場合、1年間で60万円を貯め、それを運用に回します。
株の場合、分散投資をするのが確実ですが、60万円の資金ですので、分散するにも購入できる株数も多くありません。
ですので、大きく上昇が期待できる小型・中型株を底値だと思うところを丹念に拾い、高値で売り抜けるということを繰り返すことをオススメします。
この株価になったら売ろうと決め、指値を入れておけば、機械的に売ることができますので、感情に振り回されずに運用をすることができます。

ポイントは、短期で売買するのではなく、中長期でじっくり保有することです。
特に、入社して数年しか経っていない方は、就活を終えて、まだ数年だと思います。
そのような若手の方は、実は運用するにあたって、有利だったりします。

それは、就活で実際に多くの会社と触れ合う機会があったからです。
就活をしていて、この会社はとてもいいなと思った会社に投資することは、あなたが実際に見たり、聞いたりしてきた情報なので、安心して運用できると思います。

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3.運用を繰り返す。

このように、株価が上がったら売るということを繰り返し、資金が増えるにしたがって、株数を増やしていきましょう。

上がったら売るということを繰り返し、少しずつですが、キャピタルゲインを得ること、配当金を得ることをして、富を築いていくことです。

株だけでなく、価格が比較的安定している金を保有するのも良い方法だと思います。
今回は、株を例に紹介しましたが、自分に合うと思う運用をすることが一番良いですので、良いと思った方法を試してみてくださいね!

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