月曜日が憂鬱、つらい。ブルーマンデーを軽くする方法を紹介します!

月曜日が憂鬱で、日曜日の夕方や夜から嫌な気分になることがある経験はないでしょうか?
私は、ほぼ毎週、日曜日の夕方から月曜日の出勤前にかけて、月曜日が憂鬱でした。
月曜日が憂鬱なことをブルーマンデーと呼んだりもします。
今思い返すと、幼稚園の頃から月曜日が嫌いでしたし、大学生になっても、社会人になってもブルーマンデーの傾向は続いていました。

でも、ブルーマンデーを軽くしたり、脱する方法を勉強してみると、いろいろな方法があり、理論・理屈的にも理にかなっているものがあり、実際に現在では取り入れながら生活しています。
取り入れてみて、月曜日が得意になったとは言い切れませんが、ブルーマンデーの症状を軽くすることができました。

私が実際に行っている、ブルーマンデーを軽くする方法を紹介していきたいと思います。
少しでも多くの人に月曜日が憂鬱という気分を軽くしてもらえると幸いです。

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1.憂鬱ではない月曜日とはどんなとき?

私にも憂鬱ではない月曜日を迎えたことは人生のうち、幾度となくあります。
それらに共通しているのは、やはり絶好調のときです。
例えば、学生のときは、学校で好きな人とうまくいっていたり、恋人ができたとき、部活が楽しいときなどでしょう。社会人になってからは、営業成績が良いときや社内で気になる人に会うときなどが絶好調で、月曜日を迎えるのが楽しいパターンだと思います。

逆に、絶好調ではなく、スランプの状態の人ほど、月曜日を憂鬱に感じるはずです。
私も仕事がうまくいかない、スランプに陥っているときほど、月曜日に出社することが本当につらいです。

2.スランプを解消するには?

スランプを解消するには、目に見える結果を出すことが一番です。
なんとか、プロジェクトを成功させた。試合でヒットを打ったなど、成功体験が一番の報酬です。
達成の喜びにより、脳のドーパミン神経が刺激されます。そうすることで、次も頑張ろうという意欲が湧いていきます。

そして、スランプとは、自信を失っている状態です。そのために、自信を取り戻す作業が必要です。
つまり、ドーパミンを活性化させる必要があります。

3.他人が喜ぶ行動をしてみる

スランプのとき、他人が喜ぶ行動をするのは直接関係がないと思うかもしれません。
しかし、他人が喜ぶ行動をとるということは、理にかなった行動です。

例えば、職場の同僚に差し入れをしてみるというのも良い方法かもしれません。
「ありがとう」と言われると、気持ちが良いですし、その行動によって、癒しの効果があるオキシトシンというホルモンが分泌されます。
同時に、ドーパミンも活性化されます。
なんとなく、良いことをしたら、幸福感を感じられるのはそのためです。

そして、金曜日の夜は早寝をし、土曜日は外出をして、日曜日はゆっくり好きなことをしてみる生活パターンが無理なく月曜日を迎えられます。
土曜日に外出した際に、たまには同僚にお土産を買ってくるのも月曜日の憂鬱から解放してくれるポイントです。

そうすることで、月曜日は体力も気力も回復しており、職場や学校のみんなの喜ぶ顔が浮かび、憂鬱から解放されています。

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4.月曜日だけでなく、1週間を乗り切る方法

月曜日は、なるべく定時で帰ることが一週間を乗り切る上でとても大切なことです。
定時で帰ると決めてしまうと、月曜日の憂鬱からまた少し解放されます。

それに、1週間を乗り切るのには、体力が必要です。
月曜日だから無理ができるぐらい体力や集中力があるかもしれませんが、月曜日こそ早く帰って、自分の好きなことをしたり、家族とゆっくり過ごしましょう。

5.まとめ

これまで、月曜日が憂鬱、ブルーマンデーを軽くする方法を紹介してきました。
どれも簡単な方法ですので、ぜひ実践してみてください。
最後に、月曜日の憂鬱を解消する方法をリストにしてみます。

・金曜は早寝をし、土曜日は外出し、日曜日はゆっくり好きなことに取り組むことで、体力と気力を回復。

・たまに、同僚や友人のためにお土産を買ってきて、喜んでもらう。オキシトシンとドーパミンが活性化し、自分も幸せな気持ちになる。

・月曜日は、定時で帰って、体力を温存する。定時で帰る癖をつけて、月曜日の憂鬱を減らす。

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