本は借りる?買う?本好きが実践している迷わない方法。

こんにちは、世界を旅する会社員ブロガーのはるです。

ブロガーは、自分の経験や意見を基に記事を書いていますが、参考に本を読むことも多いです。
そのため、世間一般の人よりネタ探しのための本、ネタを深掘りするための本をたくさん読んでいます。必要な本を全て購入していたら、お財布事情も苦しくなりますし、本棚もすぐにいっぱいになってしまいます。

そのため、図書館で本を借りることもしばしばあります。
図書館って郊外にあって、返すのが面倒という人も多いかと思います。
でも、探してみると駅中に図書館があったりするんです!帰り道にふらっと図書館に立ち寄れるといいですよね。
図書館のデメリットは、やはり新刊の本ってなかなか入ってこなかったり、借りれなかったりするところです。

そして、私が考える最も良い本との付き合い方は、必要な本を最小限手元に置いておくということです。
気になる本を全て購入する生活をしていると、油断すると床が本だらけになってしまいます。

では、本との付き合い方を紹介していきたいと思います。

1.どんな本を購入するべきか?

私は、最寄りの駅の中に図書館があるため、そこで本を借りています。
帰り道にふらっと立ち寄り、借りて、駅中の図書館ポストに返却というスタイルが本当に楽です。

そのため、購入する前に図書館の蔵書検索をして、図書館にあれば借りることにしています。

では、本を買うことは全くないの?と思われる方もいるかと思いますが、1ヶ月に1冊ぐらいは買います。
しかし、次の二つのどちらかに当てはまる本しか買いません。

・図書館で借りてみて、手元に置いておきたいと思った本

・新刊の本で、図書館でなかなか借りれなさそうな本

特に、手元に置いておきたいと思った本については、ブックオフオンラインで買うこともあります。

2.なぜ、新刊の本をあっさり買ってしまうのか?

新刊の本を買うというのは、ギャンブルに近いなと思ってしまいます。
Amazonのレビューを見てから買いますが、必ず手元に残しておきたい本になるとは限りません。

しかし、新刊の本は、中古の需要があります。
一読してみて、持っておく必要性を感じない場合は、ヤフーオークションなどで売却してしまいます。
傾向として、1500円で購入した本でしたら、1000円程度の値が付くことが多いので、損失を出しても、それほど痛くありません。

3.図書館になくて、新刊でもない本はどうするの?

図書館になくて、新刊でもない本はたまにあります。
そんなとき、どうしても気になれば思い切って買ってしまいます。

新刊ではないので、失敗したときに、オークションで売ることは難しいのが現実です。
しかし、Amazonのレビューを見て、少し立ち読みをしてみて、本当に自分が必要だと思った本は買うようにしています。

4.最後に

本はあまり増えすぎても困るものです。
本を借りるか?買うか?という選択肢があるとき、まずは借りるということを第一に考えてみてください。
借りた本からでも十分に知識は吸収できますし、私が借りる本は借りている段階では、付箋をたくさん貼っていますし、後で大切なところはノートにメモをしています。

どうしても読みたいという本との出会いは大切ですので、もし図書館にもなくて、新刊でもない場合は思い切って買ってみてください。

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