公務員試験は難しい?元公務員が公務員試験について解説します。

世界を旅する元公務員ブロガーのはるです。

公務員試験は、一般的には筆記試験が難しいと思われていますね。
実際、私も受験前は筆記試験が本当に難しく思えましたし、しっかりと対策をしました。

そんな公務員試験ですが、筆記試験の壁の高さと民間企業との就活との兼ね合いから、断念してしまう方も少なくないです。
実は、私は民間企業の就活をしながら、公務員試験の勉強をしていました。民間企業の内定も公務員の内定も両方頂くことができたので、いかに効率よく公務員試験の勉強をするかが問題になってくると思います。

私の経験則ですが、公務員試験を難しいと思ってる方に、私なりの考えをお伝えできれば幸いです。
なお、関連記事に、公務員の志望動機の書き方や公務員になりたいというタイトルで勉強法も書いていますので、公務員を本気で狙っている方は、併せて読んでいただけると幸いです。

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1.公務員の筆記試験は難しいのか?

公務員の筆記試験は、最初見たときはものすごく難しくて、2割を正答できれば良い方だと思います。
私自身も全く解けませんでしたし、数学が苦手なため、数的処理・判断数理は壊滅的でした。

公務員試験は、3ヶ月から半年ほどじっくり時間を掛ければ、確実に得点できるようになります。
もちろん、予備校に通うのも方法の一つですが、私は独学で勉強をしていました。
民間企業の就活もある中で、予備校に行く時間もお金もなかったので、やむなく独学という消去法の理由です。

2.なぜ難しいと感じるのか?

公務員試験の場合、専門科目と教養科目に分かれます。
どちらも細かいところまで知識を求められるため、公務員試験の勉強を始めたばかりのときは、その知識のストックがなく、難しいと感じるはずです。
勉強を積み重ねることによって、確実に知識量は増えていくので、少々マニアックな問題でも正答できるようになります。

とりわけ、社会科学のような科目は知識を求められますし、配点も大きいので、最初のうちは苦戦すると思います。

数的処理・判断数理については、そもそもこのような形式の問題に出会ったことがないので、パターンで覚えてしまえば、得点できるようになります。
しかし、私は数学が大の苦手でしたので、数的処理・判断数理は5割で通過でも良いと決めていました。
結果として、社会科学や理科・国語・英語などでカバーし、見事合格することができました。

3.筆記試験だけでなく、面接もある。

筆記試験のボーダーは6割から7割程度でしょう。
ややアバウトですが、それぐらい得点できれば合格圏内です。
できれば、7割を狙いたいところですが、勉強を始めたばかりの頃は、とれないと思ってしまうのも無理はないです。

でも、実際は勉強を重ねれば、本当にとれるようになるので、安心して勉強してください。
一次試験については、勉強を積み重ねるだけなので、独学で乗り越えられると思います。

問題は、面接などの二次試験です。
面接では、やはり志望動機の部分が一番聞かれますので、しっかりと志望動機を書いておきたいです。
詳しくは、関連記事を読んでいただきたいのですが、なぜこの官公庁でなければいけないのかということを伝えるのは必須です。
その部分が肝になるので、しっかりと対策を立てましょう。

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4.それでも、公務員試験をやっぱり難しいと感じる方へ

それでも、やはり不安だと思います。私も受験前は本当に不安で不安で、挑戦して受かるものなのかと悩んでいました。

不安の中、手探りで、特に独学で戦う人はもっと不安ですよね。

でも、毎日コツコツ、半年間勉強を積み重ねれば確実にできるようになります。
特別なスキルも、頭の良さも関係ないです。継続のみなので、ぜひ尻込みせずに挑戦してみてください!

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