フリーランスで仕事をするにはどうしたらよいか?疑問に答えます。

昨今、組織に属さずフリーランスで仕事をするスタイルが普及してきています。
フリーランスって稼げるの?と疑問に思われる方もいるかと思いますが、個人の力量や経験によっては、稼げると私は考えています。

私は、組織に属しながら、ブロガーとして活動しています。
専業ブロガーの方もフリーランスと捉えることができますし、ブロガーも月収50万円から数百万円稼いでいる人がいるぐらいなので、フリーランスだからと言って、稼げない訳ではないでしょう。

フリーランスになりたいという方は多いと思います。
現在は、多様な働き方があり、組織に属さなくとも、稼ぐことができる時代です。
会社組織では、人員削減から一人当たりの作業量が増え、SNSの普及など人間関係の変化により、うつ病になる方も多い現状で、ますますフリーランスとして仕事をしていきたいという方は増えていくでしょう。

かつては、不可能だった働き方が、インターネットが普及している今の世の中では可能になっています。
フリーランスでの仕事や働き方について、紹介していきたいと思います。

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1.フリーランスでの仕事、働き方はどのようなものがあるの?

フリーランスとは、組織に属さずに一人で働く働き方です。
フリーランスで仕事をする方で手っ取り早く稼げるのが、ランサーズやクラウドワークスなどで仕事を請け負うことでしょう。

ブロガーのための記事作成やデータ入力が主な案件です。
ですので、ライティング能力があるとベストですが、経験を積むうちに、上手になっていきますので、文章を書きなれていなくても問題ないです。
しかし、記事作成の場合の単価ですが、最低でも1文字当り0.4円以上の案件を選びたいところです。
あまりにも単価が低い案件では本当に稼げませんし、手数料も引かれるので、手元に残るのはわずかということも考えられるので、仕事は選びましょう。

個人的には、並行してブロガーとして活動をすることがおすすめです。
ブロガーは、ブログに掲載している広告をクリックしてもらって、商品をそこから購入してもらうことで、収入を得る仕組みです。
そのため、ブログを閲覧してくれる人が増えれば、有利になりますが、なかなか訪問してくれる人が増えません。そのため、クラウドワークスやランサーズで仕事をしながら、またはアルバイトをしながらブログを書きためていくという方法が得策と言えます。
早ければ、3ヶ月ほどで結果が出てくるはずです。

でも、日々の日記を書いても、誰も訪問してくれないので、お悩み解決のブログがおすすめです。
検索エンジンの検索に引っかかって、訪問していただくのが基本ですので、検索エンジンを意識した方がよいでしょう。

2.実際、フリーランスとしてはいくら稼げばよいのか?

フリーランスになって、稼ぐ一つの目安が20万円でしょう。
新卒の初任給ぐらいは稼ぎたいところです。
足りない部分はアルバイトで補う必要も出てくると思いますし、家庭を持っていたら、なかなか挑戦できないかもしれません。

もし、ブログが育ってきていたら、毎日、皆さんの代わりに稼いでくれるので、収入は少しずつですが増えていくと思います。

フリーランスに転身するおすすめの方法は、会社に勤めながら、兼業でクラウドワークス、ランサーズの仕事を受注し、同時にブログを作成しておくと、フリーランスになった瞬間に収入が途絶えるということもなくなります。

なるべく、会社での仕事をセーブしながら、早い時間に帰宅し、コツコツとフリーランスになる準備をするのが得策ではないでしょうか。

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3.大きく稼ぎたいときはどうしたらよいか?

フリーランスで働く方法では、稼ぐ収入に限界があります。
WEBデザインのスキルがあれば、ホームページ作成などの営業をすることができますが、特殊なスキルを持たない方の場合は、上記の方法をとっていくのが私の考えられるフリーランスの生き方です。

では、フリーランスでは大きく稼ぐことは難しいのでしょうか?
ブロガーとして大成すれば、大きく稼ぐことも可能になってくると思いますが、そうでない場合は、やはり組織化することが大きく稼ぐ手段の一つだと思います。

大きく稼ぐには、起業をして、価値あるサービスを提供することで達成できます。
昨今は、インターネット上に店舗を構え、商品を販売できるようになりました。
そのため、実店舗に掛かる費用が必要ない分、起業しやすい世の中になったと思います。

インターネット上で商品を販売し、売れたら、発送するというサイクルを繰り返すことを行っていきます。最初は、過剰な在庫は持たず、さばけるだけの量を買い付けるのもポイントです。

売れるようになった時点で、アルバイトやパートなどの人材を雇いながら、組織を拡大していけばよいのです。

いきなり、起業するのに抵抗がある方は、まずはフリーランスとしての働き方を実践してみて、稼げる手ごたえが出てきたら、片手間で起業をしてみるというのも良いのではないでしょうか。

会社勤めは、安定した収入というメリットがありますが、複雑な人間関係や常にうつ病になるリスクを背負って生きていく必要があります。
フリーランスとして仕事をする働き方も今の時代は認められていますし、起業に成功すれば立派な起業家です。

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