本当に儲かるビジネスモデルとは?起業する際に気をつけたいこと。

起業をするとき、ずっと展開したかったビジネスを行うことを誰しも考えると思います。
しかし、そのビジネスは今後も成長を続ける分野でしょうか?
日本の国内人口が減少傾向にある中、成長が鈍化している分野に飛び込むのは勇気がいりますし、難易度が高いと思います。
例えば、喫茶店やアパレルなどをこれから展開する場合、製品が非常に魅力的でないと生き残ることは難しいです。

逆に、これから成長が見込めるビジネスに取り組めば、事業が成功する可能性も高くなります。

まず、儲かるビジネスを展開する上で大切なのは、今後も市場規模が大きくなる分野を選ぶことです。

これから、儲かるビジネスモデルについて、お話しさせていただきます。

スポンサーリンク



1.儲かるビジネスモデルとは?

儲かるビジネスモデルとは、必ず収益が入ってくる窓口をつくることだと考えています。

例えば、コストコの会員証が良い例でしょう。
コストコの場合、会員しか買い物をすることができません。
しかし、会員は安く買い物をすることができますし、コストコの会員であるというステータスもあるでしょう。
コストコは、毎年会員から年会費を受け取ることができるので、会員の増加や減少があるにしても、収益の窓口をつくることに成功しています。

例えば、WEBデザイナーの場合、1つの案件を30万円で引き受けたとして、1回きりのホームページ作成であるとしたら、毎月仕事を受注するのに、営業活動をする必要があります。
それが、ホームページを作成し、毎月保守のために、料金をいただいていたら、必ず収益が入ってくる窓口になります。
結果として、営業活動も余裕を持って行うことができ、会社としても安定して収益を上げることができます。

今のビジネスモデルでこのような安定して利益を得られる仕組みを築いているのは、車のディーラーや携帯電話の回線会社などが挙げられます。
そういったビジネスモデルは、非常に強固なビジネスモデルなのです。

2.実際、個人事業は儲かるビジネスになりうるのか?

個人で行うビジネスも先に述べたような強固なビジネスモデルになりえます。
例えば、コンサルタントを個人で行う場合、1回のコンサルトに対しお金をいただくという形よりも、毎月いくらという料金設定の方が安定した収益を得ることができます。

毎月コンサルタント料を払ってもらうメリットとして、電話・メール相談は何度でも無料、出張コンサルトは5回まで追加料金はかからないなど、相手側にも毎月のコンサルタント料を払ってもらうメリットを強調することが必要です。

難しいビジネスモデルですが、カフェを経営する場合も、コーヒーチケットを導入することが安定した収益を生む窓口になります。
コーヒーチケットとは、10枚分のチケット料金で11枚のチケットを買えるというシステムです。
コーヒーチケットを導入することで、お客さんもチケットを買ったから、あの店に行こうという心理になるはずです。さらに効果を高めるなら、コーヒーチケットに期限をつけて、通常のコーヒーチケットより価格を少し安くすることも年に数回導入するのもよいかもしれません。

スポンサーリンク



3.最後に

ここまで、儲かるビジネスモデルというタイトルでお話しをさせていただきました。
儲かるビジネスにはいろいろなパターンがあると思いますが、もっとも失敗しにくいビジネスモデルが上に書いたようなビジネスモデルです。

特に、起業したばかりのころは、信頼を得られず苦労することもあるでしょう。
そんなとき、毎月利益を生むシステムを確立していたら、今後も事業を継続することが可能になります。

まずは、ビジネスを動かし続けるためにも、毎月収益を生む窓口を持ちましょう。

スポンサーリンク



関連記事
1.公務員や会社員が起業するときのポイント。成功する秘訣は?
2.後悔しない人生を送りたい!実践するにはどうするか?

Follow me!