【最新】羽生結弦選手は、平昌オリンピックで金メダルをとれるのか?

平昌オリンピックが開幕して、一週間ほど経ちました。
日本勢は、メダルを獲得し、活躍をしていますが、僅かに金メダルには届いていません。

そして、皆さんの関心は、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手の復活だと思います。

羽生結弦選手は、ソチオリンピックで強敵パトリックチャン選手を破り、金メダルを獲得しています。

今回の平昌オリンピックでは、怪我からの復帰緒戦でもあり、状態は未知数と言われています。
では、羽生選手は金メダルを獲ることができないのか?

私は可能だと予想しています。
早速、理由を紹介したいと思います。

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1.オリンピックの戦い方を知っている。

羽生選手以外の有力選手である、宇野昌磨選手、ネイサンチェン選手は、初めてのオリンピックです。

二人とも押しも押されぬトップスケーターで、大きな大会を幾度となく経験しています。
しかし、オリンピックはまだ未経験なのです。

一方で、羽生選手は、オリンピック2回目なので、本番へピークを持っていく方法を熟知しています。
前回大会の覇者なので、調整の上手さは、出場者のうち一番でしょう。

平昌に入ってからの練習でも、徐々に調子を上げているので、ジャンプについても問題ありません。
大一番での強さを発揮するでしょう。

2.メンタルの強さ。

羽生選手と言えば、どんな状況でも冷静に戦えるメンタルの強さがあります。

他の選手は、初めてのオリンピックですので、緊張をし、硬くなることも考えられます。
メンタルが強く、常にベストを尽くせる状態にあると言えます。

羽生選手は、他の選手とは比べられないぐらいに背負っているものがあります。
前回大会から言っていたことですが、地元・宮城を元気にしたいと強い想いを持っています。
今回は、怪我からの復活劇を披露することで、世界を魅了してくれるはずです。

そして、怪我の状態も懸念されていますが、練習を見た限りでは、十分に戦える状態にあると思います。

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3.他の有力選手との比較

ネイサンチェン選手、宇野昌磨選手は強敵です。

ネイサンチェン選手は、複数種類の4回転ジャンプを精度高く跳べます。
宇野昌磨選手は、調子を上げており、抜群の安定感があります。

しかし、ベストの状態の羽生選手なら、負けないぐらいの表現力、技術力があります。

平昌オリンピックにピークを持ってきているので、金メダルを獲得する可能性は非常に高いです。

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