【看護師】大学病院つらい、辞めたい!転職するときに知っておくこと

大学病院つらい、辞めたい!
私は看護師以外のコメディカルですが同じように、つらい、辞めたいと思っていました。

確かに、大学病院ですと、教育体制がしっかりしていたり、マイナーな症例にも出会うことができるので貴重な経験を積むことができます。そして、手技もうまくなりますし、勉強会も豊富なので知識も身に付きます。

しかし、一方で、医師の場合は医局、看護師の場合は看護部のヒエラルキーが確立されており、人間関係に苦労することが多いと思います。
私自身も、尊大な態度の医師だけでなく、自分の所属している部署内のヒエラルキーに苦しみました。
これが、大学病院で働くデメリットかと思います。

今は、大学病院を離れ、別の職場で働いていますが、当時のようなストレスを感じることなく仕事ができています。

では、大学病院をつらい、辞めたいと思ったとき、どのようなことを考えたら良いのか公開したいと思います。

1.大学病院をつらい、辞めたいと思ったとき。

私は、大学病院で仕事をしている際、医師や立場の上のスタッフからの感情的な発言に苦しみました。
そして勉強会などで、プレゼンが上手くできないと怒鳴られる日々を送っていました。

自分の成長のためだと自分自身で納得しようとしましたが、些細な言い間違いに対しても、重大なインシデントのように取り扱われる日々が本当につらかったのです。

しかし、手技に関しては、大学病院の屋根瓦式の指導体制もあり、徐々にうまくなっていくことを実感していました。
色々な疾患を抱えた患者さんを手助けできたことは、本当によかったと思っています。

このように、よいところもありましたが、入職して数ヶ月で精神的に追い詰められました。

2.精神的に追い詰められたときに考えること。

精神的に追い詰められ、毎日職場に行きたくないと思ったとき、他の病院に転職することを考え始めました。
病院と言っても、クリニックや市中病院、他大学病院など様々ですが、「つらければ転職する」という覚悟を持ち、コメディカル専門の転職サイトに登録することで、気持ちの面で楽になったのです。
看護師の皆さんの場合は、看護師専門の転職サイトに相当します。

精神的に追い詰められると、毎日を生きるのが精一杯だと思います。
しかし、そんなときだからこそ、自分には逃げ道があるという状態をつくっておくことは、精神衛生上とても重要なことなのです。

3.看護師の転職サイトで必ず登録した方がよいもの。

看護師専門の転職サイトを利用して、転職に成功した看護師さんに聞くと、ジョブデポ看護師は非常に評価が高いことが分かりました。

ジョブデポ看護師は、全国トップクラスの求人数を誇り、転職に結びついたとき、お祝い金をいただけることがあります。

また、大学病院で勤務をされた期間が長い方が即戦力として見られますが、たとえ短くとも心配はありません。
短いなりに、これから積極的に手技・知識を磨いていけばよいのです。

大学病院で働いてみて、「本当はこんな病院が適している」と理想の病院像を頭の中に思い描けているならば、逆境ですが、大きなチャンスなのです。

4.最後に

大学病院をつらい、辞めたいと思ったとき、自分の中で心の拠り所があることがとても大切です。
ジョブデポ看護師を利用して、実際に転職をしなくとも、登録し、求人を確認することがきっと皆さんの役に立つはずです。

大学病院の現状がつらかった私は、職場を変えることで、のびのびと仕事ができています。
私自身は、転職で救われたと本当に思っています。

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