台湾桃園空港で出発1時間前のチェックイン!間に合うのか?

国際線のチェックイン時間は、出発2時間前に済ませておくことということをしばしば耳にします。

実際、旅慣れてくると、なんとかなるだろうと気持ちが緩んできて、ついつい2時間前というルールを忘れがちです。

私は5回目の台湾旅行でのんびりしすぎていたこと、桃園空港までMRTが開通して便利になったことから、台北駅を出発したのが出発の2時間でした。

実際、1時間前でもなんとか間に合ったのですが、あと3分遅れたら出国できませんでした。
旅先で間に合わないと慌てている方に参考になれば幸いです。

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1.旅行会社が通知してきたターミナルが間違っていた。

実は、旅行会社が通知してきたターミナルが間違っていたいたため、大幅に時間が遅れてしまいました。

私が予約していたのは、インターネットの旅行会社でしたが、後で苦情のメールを送ったところ、無回答でした。

旅行会社が通知してきたターミナルが間違っていることもあるので、急いでいるときほど冷静にインターネットでターミナルを検索してみましょう。

台湾の場合、LCCはターミナル1、それ以外はターミナル2が多いと聞いていたのですが、旅行会社の情報を鵜呑みにしていました。

台湾桃園空港のターミナル間の移動は、広いので15分ほど掛かります。

2.1時間前のチェックインとは?

2時間前のチェックインは、列もできていて、のんびりとチェックインできます。

しかし、1時間前のチェックインは、グラウンドスタッフの方もびっくりし、慌ただしく動いてもらうことになります。

ほとんどの空港で1時間前にはチェックインをしないと、出国できないように思います。

特に、便が重なっている時間帯は、出国審査が混雑していることもあるので、余裕を持って行動しましょう。

しかし、私の場合、幸運なことにすぐに出国審査も終わりました。

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3.2時間前に到着し、ラウンジでくつろぐのがベスト!

2時間前に到着して、ラウンジでのんびりと過ごすと非日常の快適な時間を味わえます。

クレジットカードに付帯してくる特典でラウンジに入れる場合もありますが、海外の空港ではプライオリティパスを持っていると便利です。

そして、ラウンジに入れない方は、免税店で買い物をするとよいでしょう。

2時間前にチェックインすることは必須ではありませんが、最低でも1時間半前にチェックインした方が良いのです。

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