チャイナエアラインのビジネスクラス、台北→名古屋が快適・楽しい!

ビジネスクラスに興味があって乗ってみたい!
だけど料金的には、なかなか手が出せないですよね。

私自身もビジネスクラスに以前から乗ってみたいと思っており、つい最近念願叶って乗ることができました。

ビジネスクラスでヨーロッパやアメリカに行くには、多額の資金が必要になりますが、近場のアジア諸国ならば数万円プラスするだけで乗ることができます。

今回、台湾→名古屋のフライトをビジネスクラスにアップグレードしました。
初めてのビジネスクラスは、予想以上に快適で、疲れを残さない、豪華な旅ができる点から、旅をワンランクアップさせてくれました。

チャイナエアラインのビジネスクラスに乗ってみたい方、ビジネスクラスを知りたい方に向けて、私の搭乗体験記を紹介したいと思います。

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1.ビジネスクラスは、名前で呼ばれる。

ビジネスクラスに搭乗して驚いたのは、「お客様」ではなく、名前で呼んでもらえることです。

最初に、CAさんが座席まで挨拶にきてくれ、そのときにまず名前を呼ばれます。

そして、チャイナエアラインだったので、台湾の方にも関わらず、日本人の私の名前を覚えてくれました。
それはすごく嬉しかったです。

2.機内食は、エコノミーとは比べ物にならない豪華さ。

※写真は搭乗したときのものです。

エコノミークラスの機内食も個人的には好きなのですが、一般的には美味しくないのかもしれません。

私がビジネスクラスに搭乗したときは、和食と洋食を選ぶことができ、私は洋食を選びました。
実際、和食も本当に魅力的で迷ってしまいましたが、ビジネスクラスとの比較がしやすい洋食を選びました。

そして、洋食を食べた感想ですが、食事はお皿で出てきますし、ホタテ貝柱やロブスターなどの高級食材も使っており、味の面でも満足度が非常に高かったです。

次は和食に挑戦してみたいと思えるほど、食事にも満足できました。

3.ラウンジに入れるの?

私は、楽天ゴールドカードに付帯してくる、プライオリティパスを持っているので、海外の空港のラウンジに入ることができます。

しかし、チャイナエアラインの台北発のビジネスクラスに搭乗すると、台湾桃園空港のチャイナエアライン専用のラウンジに入ることができます。

特段、他のラウンジと違いはなかったのですが、ヤクルトが置いてあったことが嬉しかったですし、プライオリティパスのお客さんがいないからか、人が少なかったように思います。

プライオリティパスを持っていない方には、メリットが大きいでしょう。

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4.座席がフラットシートになる。

エコノミークラスでは、遠慮して座席を倒せませんでしたし、倒せたとしても少し楽になるぐらいです。

私が搭乗した、チャイナエアラインのビジネスクラスは、フラットシートにすることができたため、横になることができました。

台北→名古屋なんて、本当に近いので、ビジネスクラスなんてもったいないと言われるかもしれませんが、たった数時間のフライトでも横になれる時間はとても貴重なのです。

私は翌日から仕事があったので、ビジネスクラスは疲労回復にも繋がりました。

5.最後に

ビジネスクラスに挑戦したいけど迷っている方には、ぜひ一度試してみることをおすすめします。

普通に生きていたら、ビジネスクラスに乗る機会なんてそうそうないのですが、贅沢な時間は、心身ともに満たされました。

私の場合、毎回ビジネスクラスに乗るわけにはいきませんが、たまには使ってみたいと思います!

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