既卒でチャレンジした公務員試験。落ちたときの対応策と考えること。

公務員試験に落ちて、就職先がない!
新卒でも既卒でも、常にその危険とは隣り合わせであるのが公務員試験なのです。

私も公務員として働いた経験があり、同僚の中には、一度は落ちたけれど再チャレンジの結果、合格を勝ち取った方がいました。

しかし、再チャレンジの準備期間は1年と長丁場なのです。
準備期間が長いことは、万全の準備をするためには重要ですが、公務員試験の準備だけに専念すると、経済的、精神的に苦しくなります。

そして、公務員試験に不合格となった方のうち、新卒の方は民間企業へシフトすればいくらでも巻き返しができます。
一方で、既卒の方の場合は、民間企業へのシフトは簡単ではないのです。

では、どうすれば、既卒の方にとって効果的な就活となるのでしょうか?
そして、公務員の再挑戦を視野に入れたとき、どのように動くと良いのかを公開したいと思います。

1.公務員試験試験に落ちた時、考えること。

公務員試験の結果、残念ながら不合格となったとき、来年も再チャレンジするかどうかを考える必要があります。

再チャレンジする場合、公務員試験対策を1年間行う必要がありますが、その間、公務員試験対策のみに集中するのかどうかも考慮する必要があります。

しかし、公務員試験に全ての時間を注ぐことを私はお薦めしません。

確かに、筆記試験対策や面接対策をすることは重要ですが、それ以上に収入がないことのデメリットがあるのです。

そして、民間企業で働きながら公務員を目指すことのメリットも存在します。
それは、働いてみると、仕事の進め方を理解できますし、公務員になってからの職場での適応スピードも速くなるのです。

2.職に就いてみると適職がわかり、メリットも大きい。

公務員になりたいという気持ちは理解できます。
しかし、やはり収入が1年間全くない、バイト代だけで賄うのは、懐具合が苦しくなります。

私は、若いからこそ経験できること、わかること、楽しいことがあると思っています。
例えば、若いときに、海外を旅行することでしか感じえない感覚がありますし、若いからこそ様々な出会いもあるのです。
これらは、やはり費用が掛かります。費用は掛かるけれども、それ以上のメリットが存在するのです。

正社員として、職に就いてみると、貴重な経験をするための財源を手に入れることができます。

そして、職に就いてみることで、皆さんにとっての仕事観をおぼろげながら持つことができますし、自分の本当にやりたい仕事とは何か?を自分自身に問うための材料となる経験を手にすることができます。

公務員になることが本当に自分にとって正しい道なのかを判断する材料として、民間企業に就職することは役立つはずです。

3.民間企業に就職するときに使えるツール。

民間企業へ就職する際、本サイトでは、就職shopを利用することが効率的で成功率が高いと考えています。

就職shopは、リクルートが運営しており、リクルーターが皆さんのお話しを伺い、最適な求人を紹介してくれるため、成功率が高いのです。

そして、履歴書の添削や面接対策なども行ってくれるため、公務員試験を見据える上でも、利用することは大きなメリットがあるのです。

登録し、まずは面談を受けてみると、可能性が広がります。

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