昼食時間を削って、残りの時間を自己投資するライフハック!

仕事や学校に通っていると、時間に追われ、昼食時間の確保が難しいときがありますよね。
そして、昼食時間も惜しいほど、忙しい方もいるはずです。

昼食時間をしっかりと確保することは、リラックスに繋がるかもしれませんが、雑談や昼寝をする方にとっては短くしたい時間でもあります。

私も、昼食時間を十分に確保できていない日もあり、確保できた日は、その時間をお昼寝に充てた方が午後からの効率が上がります。

昼食を短くすることは、すなわち自分のための時間が増え、それは人生を楽しむ時間でもありますし、その時間を有効に使うことはとても重要なのです。

そこで、今回は昼食の時間を削って、空いた時間を自分のために投資する方法を公開したいと思います!

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1.昼食を食堂や外食でなく、コンビニで済ます。

昼食のために食堂や外食を利用すると、食事の提供までに時間が掛かるものです。
外食に出かけるために5分掛かり、メニューを見て迷い、食事が提供されるまでに10分ほど掛かっていたら、あっという間に休憩時間がなくなってしまいます。

同僚と食事に行ったときは、会話が弾むこともあるため、さらに長居しがちです。

さらに、食堂や外食では、意図せず同僚に会う確率も高いのです。
気の合う同僚なら良いのですが、気を遣って、無駄なエネルギーを割くことは避けたいですよね。

一方、コンビニの場合は、温めてすぐに食べられるので、時間のロスが極めて少ないのです。
出勤前に、コンビニで昼食を買っておいて、昼食時に温めて食べれば、長くとも15分ほどしか掛かりません。

残りの時間を読書や音楽、勉強、昼寝などの時間に充てることができ、とても効率的と言えます。

2.なるべく、お昼の時間は隙を見せない。

お昼休みは、自分の時間に専念したいと思っていても、オフィスにいると、なぜだか電話が掛かってきたり、仕事を依頼されたりします。
しかし、それを避けるために、毎日カフェに行っていては、経済的とは言えません。

そこで、私が皆さんにお薦めするのが、お昼の時間に隙を作らないことです。

同僚に、「お昼の時間は、〇〇をする」のように宣言すると、その時間に皆さんに仕事を頼むことはなくなり、昼休み後に話しかけるようになるはずです。

できれば、休憩室など別室に移動し、音楽を聴いて、話しかけにくい環境をつくると、さらに効果的でしょう。

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3.食事の常識を変える。

私たちは、1日三食食べるものと認識しています。
しかし、人によっては、二食だったり、一食だったり様々なのです。

皆さんにとって、向き不向きがあるので、どれが正解か分かりませんが、昼食の時間を失くすことも選択肢の一つです。
さらに、飲むタイプのゼリーで素早く栄養補給するだけの簡易化・省力化も時間を有効に使う上では、良い選択肢です。

例えば、筑波大学の落合陽一准教授は、レトルトカレーをご飯にかけるのではなく、ストローで飲んでいたりします。

昼食の時間より、優先度の高いことがあるなら、限りなくゼロにする。
しかし、栄養はしっかり摂るという点では、飲むタイプのゼリーが私には一番合っていました。

4.最後に

昼食の時間を削ることで、お昼休みのほとんどを別のことに充てることができます。

私の場合、記事の執筆に充てており、お昼の時間をとても有効に使えています。
お昼の時間を有効活用し、皆さんの思い思いの時間をお過ごしください。

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