元地方国立大生が明かす。地方国立大生が就職・就活を成功させる方法!

私は、地方の国立大学に通い、無事就職することができました。
私の通っていた大学は、地理的条件に恵まれないため、就活のために、東京や大阪へ行くのも一苦労で、金銭的にも辛いところがありました。

田舎にあると言いながらも、地方国立大学はやはり国立大学であるため、入学するときの偏差値はそれなりに高い水準が求められます。
関東圏でいう、MARCHレベルの偏差値は必要なのではないでしょうか?

しかし、地方国立大学の学生がどんなところに就職しているのかという情報はあまり表に出てこないかもしれません。
地理的な不利はありながらも、地方国立大学生が就活を成功させるにはどのような点を気を付けたらよいのでしょうか?

私自身の経験談をベースに、地方国立大学生が、就活で他大学の学生よりも一目置かれ、成功するための方法を公開したいと思います。

1.地方国立大学生の就職先はどんなところがあるのか?

地方国立大学の学生は、安定志向が強いため、公務員や教員になる人が多いです。
地元の県庁や市役所、町役場の職員は、私の出身大学の先輩後輩ばかりです。

国立大学に入るためには、全教科満遍なく勉強をする必要があるので、公務員試験のような総合力を問われる試験には強いはずです。
たとえ、推薦やAO入試で入った人でも、半年程度勉強すれば、合格圏内に入るぐらいの実力が付くはずです。

一方で、民間企業に就職する人ももちろんいました。
そして、多くの人は、地元の中小企業に就職しています。
業種は様々ですが、パチンコ屋さんに就職する人が私の周りでは多かったです。

中には、CAさんになった人もいますし、鉄道会社の技術者になった人もおり、個人の希望や力量次第では、皆が憧れる職種に就くことが可能です。
地方国立大学だから、就職に不利ということはありませんが、戦略的に動かなければなりません。

2.選考で、関東・関西の有名大学の学生に勝つためには?

早慶や関関同立の学生は、就活のため、大手の企業を受けに行くと、必ずいたように思います。
やはり、都会で揉まれ、たくさんのことに挑戦してきたからか、人間的な強さ持った人が多いと私は感じました。
私の場合、それらの学生と比較すると、弱弱しく見えたかもしれません。

しかし、国立大生には国立大生にしか経験できないことがあるので、それが充分アピールになるのです。
例えば、よくある自己アピールに、サークルでたくさんの部員を束ねてきたなどのエピソードがありますが、変わり映えしないなと思います。

一方で、国立大学の場合、学生に対する教員の比率が高いのが良いところの一つです。
教員から、学問や実験、フィールドワークを手取り足取り教わったこと、それが自分をどう変えて、今後入社後どのように活かせるかをアピールするのは、差別化になるのではないでしょうか?

3.地方国立大生が就活に使うと良いツール。

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