歯科医院を受診するのが嫌でも、行くメリットは大きい。

少し歯がしみるけど、歯科医院に行きたくないし、放置しよう・・
そして、しみるのを騙し騙し我慢していて、数か月後から1年後、歯がズキズキと痛くなってしまう経験をしたことはないでしょうか?

私も歯科医院行くことに対し、極端に恐怖心を抱いており、出来たら避けたいと常に思っていました。
しかし、最初はしみる程度でしたが、ズキズキと痛みを伴ってきて、これは受診して治療してもらわないとまずい!と思い、嫌々ながらも歯科医院へ行きました。

治療を受けた結果として、痛みが無くなり、治療期間もそれほど長くなかったことから、やっぱりすぐに行ってよかったと思います。

でもやっぱり、受診して、歯を削られたり、麻酔を注射されたりするのが怖いと思い、重い腰を上げられない方もいるように思います。
ここでは、そんな方に、私が感じている歯科医院を受診するメリットや受診しないデメリットを公開したいと思います。


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1.歯科医院に行くのが嫌なときは、行きやすい歯科医院を予約する。

日本の歯科医院の数は、コンビニ以上の数があると言われており、歯科医院も患者を確保するのが簡単ではない世の中です。

コンビニの数も相当多いのに、歯科医院がそれ以上にあるなんて驚きですよね・・

当然、技術の優れている歯科医がいる歯科医院は、いつも混雑していますが、そうではなくいつも空いている歯科医院もあります。

そして、私が歯科医院に対し、恐怖心を抱いていたのは、最寄りの歯科医院の医院長がやたらと個人情報を聞きたがり、学歴などの区別をしたがるからでした。

私のような理由で歯科医院に行くことを避けてしまうのは稀なケースかもしれませんが、多くの方は歯の治療に対し、痛みが伴ったり、麻酔が怖いなどの理由で受診したくないと思われているのではないでしょうか?

そんなとき、痛みや恐怖心は大きく取り除けないのかもしれませんが、いつもとは違う歯科医院を受診してみたり、ネガティブなイメージを抱いていない歯科医院を受診してみると、少し恐怖心を感じにくくなるかもしれません。

私は、最寄りの歯科医院が2か所あるのですが、子どもの頃から受診していた歯科医院から、もう一方の歯科医院へ変更してから、怖いという感情がなくなってきたように思います。

また、受診するという重い腰を上げられないときは、ご家族に予約の電話を掛けてもらうなど、受診せざるを得ないような状況を作り上げてしまうのも良い方法かもしれません。

2.日常では、知らず知らずのうちに歯を食いしばることがある。

私たちは、知らず知らずのうちに歯を食いしばっているときが多いように思います。
もちろん、食事中は歯を使って食べていますが、仕事中や運動中に力を入れるときは、奥歯を食いしばるでしょうし、夜寝ているときも、無意識のうちに歯ぎしりをしていたりもします。

もし、虫歯などで歯が傷んでたら、力を入れなければならない状況で痛みが発生し、思ったようなパフォーマンスができないことに繋がります。

それに、仕事中でもプライベートな時間でも歯の痛みを気にしながら生活するのは、本当につらいものです。
最初は、冷たい飲み物を飲んだときに、しみる程度でも、そのまま放置してしまえば、どんどんと痛みが増していく危険性があります。

また、最近になり、デンタルフロスや歯間ブラシで歯と歯の間を自分で掃除するようにしていますが、歯石の引っかかりに気づくようになりました。

歯石は頑張って自分で取り除こうと思っても、簡単には取れません。
私も何度も自身で取り除こうと試みましたが、一度も取れたことがないので、歯科医院で取り除いてもらうことが賢明です。

歯石を放置すると、歯周病や虫歯の原因になることもあるようなので、定期的なクリーニングという目的で歯科医院を積極的に受診すると良いでしょう。

私は、歯科医院で早期に治療することにより、治療回数が少なくて済んでいますし、定期的なクリーニングにより、歯の白さを維持することができています。

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3.最後に

歯科医院を受診することが嫌だと思っていても、受診するメリットが大きいことを紹介していきました。

また、虫歯を長年放置しておくことは、口臭の原因にもなるので、職場の同僚や異性に気づかれる前に早めの治療をすることをおすすめします。

そして、実は私は頻繁に海外へ渡航するため、歯科治療を日本国内で済ませておくことは必須なのです。
海外で突然の歯の痛みに襲われたら、せっかくの楽しい旅も、長時間のフライトも楽しむどころか、歯の痛みに耐える旅になってしまいます。

海外旅行中に虫歯で歯が痛くなったら、海外の歯科病院を受診すれば良いのでは?と思われるかもしれませんが、多くの海外傷害保険は虫歯や歯周病などの慢性的な疾患には適用されません。

現地で保険が適用されない高額な治療を受けるぐらいなら、事前に治療してから、万全な状態で渡航しておきたいですよね!

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