日本の良いところは、何をやるにも環境が抜群に整っているところ。

日本は、良い国だと思う。

諸外国と比べると治安も極めて良いですし、勤勉な国民性から飲食店などで受けるサービスは最高水準です。
インフラも整っており、交通渋滞もそれほど多くはありません。

それに、極東の小さな島国と言えど、四季があり、四季折々の風景を見られるとともに、東京のような大都会から北海道と沖縄のような真逆な気候の土地も存在する、飽きの来ない国であると言えるでしょう。

日本に住んでいると、当たり前の公共財としてそれらの恩恵を受けることができるため、私たちは恵まれた環境にいることを忘れがちです。

世界では、街中で犯罪が頻発するような土地もありますし、殺人事件も極めて多い地域も存在するのです。

本稿では、日本の良いところはどんなとこだろうということを改めて紹介するとともに、仕事や起業、生きていく上でも日本は恵まれているいった事例も公開したいと思います。

皆さんが、本稿をきっかけに、毎日に少しでも幸福感を持って過ごしていただけると幸いです。


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1.日本の良いところは、洗練された人が多いところ。

昨日、仕事帰りに名古屋駅をフラフラと歩いて駅のホームに向かっていました。
毎日、日常に追われて、何も考えずに通勤しているのですが、ふと周囲を見渡してみると、日本人は容姿の整った人が多いなと思いました。

もちろん、諸外国を否定するつもりはありませんし、美男美女の多い国もありますが、日本人にとっては美的な感覚が最も合うのが日本人の異性なのだなと改めて認識しました。

実は、先日まで比較的長い期間、バンコクに滞在していました。
もちろん、バンコクにも容姿が整った人が多いのですが、やはり好みの異性という観点から考えると、間違いなく日本の方が好みに合致する人は多いです。

私たちは、「自分なんて・・」とついつい奥手になってしまい、行動に移せないことが多いのですが、人生において異性にガツガツ向かっていっても良いような若い期間は、あまり長くはないのですよね。
もちろん、年齢を重ねても、魅力的な人も多いのですが。

私たちは、異性関係の面でまず恵まれた環境であるということ、積極的に行動できる期間は人生において長くはないことを認識し、積極的に行動すると、後々の人生で後悔することがなくなるのではないでしょうか。

2.日本の良いところは、まだまだ給料が高いところ。

日本人の給料は、直近の20年ほどの間あまり変わっていません。
もちろん、ヨーロッパ諸国では、日本よりはるかに平均給料の高い国もありますし、友人のスイス人は30歳で月収45万円をもらっていたりします。

そう考えると、日本人の給料は安く感じてしまうかもしれません。

一方で、アジア圏に話しを移してみましょうか。
アジアの国々・地域は、近年経済発展が目覚ましく、日系企業の進出が盛んであったり、他の外資もどんどんと参入しています。

私が子どもの頃(今から20年ぐらい前でしょうか)は、まだまだアジア諸国は貧困というイメージがあり、実際に今よりも物価水準はかなり低かったと記憶しております。

しかし、この20年ほどの間の経済発展のともに、物価も上昇しましたし、現地で働く労働者の給料水準も上昇しています。

実際、私はタイと台湾に現地人の友人がいますが、彼ら・彼女らの給料を聞いてみると、まだまだ日本で働く日本人よりも低い傾向にあります。(もちろん、例外もありますが)

タイの友人の場合は、31歳で月収100000円ほど、台湾の友人は22歳で月収110000円です。
それも、結構大企業で現地ではエリートのような人たちです。

この数字を高いと捉えるか、低いと捉えるのか微妙なところですね。

バンコクに滞在していたとき、台北を旅行していたときを思い出すと、屋台で食事を済ませれば、日本よりも安い食費で生活できますが、スーパーで買い物することを考えると、日本のスーパーとあまり価格は変わらないなあという印象です。(バンコクは、ターミナル21のスーパー、サイアムのBIG C、台湾はカルフールで買い物していました)

バンコクの屋台で食べれば一食150円ぐらいで食べれますし、台湾の夜市でも250円程度で食べれるかと思います。

もちろん、私は日本人なので、日本に馴染みのあるものを中心に購入していた傾向があり、現地人の金銭感覚と同じとは言えませんが。
しかし、食費ではなく、スマートフォンについて話しを移すと、タイや台湾でもAppleのiPhoneはすごく人気があります。

私たち日本人の給料水準であっても、iPhoneは簡単に買うことはできませんし、実際に買うには少し躊躇するような価格です。
おそらく、世界中でiPhoneの価格はほぼ一定でしょうから、収入が少なければ購入することは困難になります。

日本人の中にもiPhoneを購入するとき、月割で買う人もいますが、東南アジア諸国ではローンで買う人も多いのです。

経済発展とともに生活水準が上がり、インターネットが普及すると、先進国のより豊かな暮らしを垣間見ることができるため、先進国と同じような生活する人が増えるのかなと推測しています。

私たちの今の日本の快適な暮らしを外国でしようと思うと、思ったより金銭的な負担が掛かると思います。
日本人は、まだまだ収入面では恵まれている方かなと思います。

3.日本の良いところは、起業のハードルが低いところ。

日本の良いところの3つ目として、起業のハードルが低いことが挙げられると思います。

私を含めて、日本人の多くは安定志向で、「起業なんて怖い」、「失敗したら社会復帰できない」、「会社員が一番良い」と思っている方が多いのではないでしょうか。

その結果として公務員がまだまだ人気なのでしょうし、長年続いていた終身雇用も崩壊するようなことが示唆されているので、尚更安定志向の人が増えていくのではないかと推測しています。

そこで、起業をしたことがない私が軽々しく起業について語るのは、憚られますが、一応参考に紹介したいと思います。

日本では、起業するとき、有力者に賄賂を渡したり、特別なコネクションが必要になることはないかと考えています。(参入できない業種もありますが)
例えば、カフェを経営したいと思ったら、お役所関係の手続きと開店準備さえ整えば、誰か第三者から邪魔されたり、脅されたりすることはないでしょう。

しかし、タイの友人に話しを聞くと、タイで起業するためには、特別なコネクションが必要で、勝手に屋台を経営したり、店をオープンすることはできないようです。
有力者との繋がりが必要だったり、特別なコネクションを作る必要があるそうです。

それだけで、かなりの参入障壁ですよね。

そう考えると、日本は個人で事業を始めやすい環境かと思います。
今後、例え事業に失敗するような人がいても、挑戦したことをプラスに受け止め、再就職の際は企業側も貴重な人材としてみなしてくれると、とても良い世の中になるし、皆がもっともっと挑戦できるようになるはずです。

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4.最後に

日本は、本当に環境が整っており、日本人に生まれただけでもかなりラッキーなのかもしれないと思っています。

しかし、まだまだブラック企業やブラックな体質の職場が残っており、長時間労働に苦しんでいる労働者が多い国であることも事実です。

今後、もっともっと働きやすい世の中が訪れたら良いなと思う一方で、少子化の影響で働き手が少なくなり、外国人労働者が増える世の中を想像すると少し怖いような気もしています。

外国人だからいけないというわけではなく、やはり日本人と外国人は文化的にも、感覚的にも違います。

日本の文化や慣習を理解し、尊重できるような外国人でしたら軋轢を生まず、日本の社会でもうまくやっていけるのだと思います。

こうした先のことを憂いても仕方がないので、今自分のできること、やりたいことを最優先し、どんどん挑戦していけたらいいですね。

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