怒られるのが怖い!怒られやすい人になっていませんか?

怒られるのが怖いし、嫌だ!
誰しも怒られることに対し、このように思っているでしょう。

稀に、メンタルがモンスター級に強く、怒られても全く平気な人もいます。
本当のことを言うと、自分もこのようなメンタルを持ちたいのですが、なかなか簡単なことではありませんし、一昼夜で身に付くものでもありません。

長い時間を掛けて、メンタルは鍛えられていくのだと思いますが、生まれ育った環境や性格により持っているメンタリティは個人個人違うものです。
そこは、メンタルトレーニングを行ったり、自己啓発本から刺激を貰いながら、少しずつ鍛えていくことが賢明でしょう。

では、短期間で最も効果的なのはどんな方法でしょうか?
それは、怒られにくい人になることだと思います。

例えば、会社の人間関係を思い出してみてください。
社内には、いつも怒られている人もいれば、失敗しても怒られない人がいるのではないしょうか?

皆さんは、怒られるとき、いつも怒られっぱなしで、思考停止になっていませんか?
言い訳をすることが正しい訳ではありませんが、怒られるにあたり、自分自身の言い分すらも心の奥底に溜め込んでしまうことがあるかと思います。

私自身もそうでした。
今は、まだまだトレーニング中ですが、自分の言い分や言っておきたいことをはっきり伝えるようにしています。

ここでは、怒られることが怖いと思っている方に向けて、怒られにくい人になるための方法を紹介したいと思います。


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1.怒られるのが怖いのは、過去に怒られた経験を引きずっているから。

怒られるのが怖いという感情は、過去に烈火の如く怒られて、非常に不快な思いをしたために湧き上がってくるのだと思います。

私も幼い頃から、父親に正直大したことないことで猛烈に怒られ、全く口答えできないほど抑え込まれていました。
そのため、長い間、怒られると思考停止状態になり、怒られることが本当に怖いと思っていました。

世の中には、なぜか「瞬間湯沸かし器」と呼ばれるようなすぐに怒る人や、ネチネチとしつこく怒る人もいるものです。
怒られる側としては、せいぜい早く終わってくれないかとその場が過ぎ去ることをただ茫然と見守ることしか考えないはずです。

でも、それを繰り返していては、いつまでもあなたは怒られやすい人の一員です。
立場や職責を利用して、いつまで責められ続けるでしょう。

2.怒られない人になるためには、人とは違うことをしてみる。

怒られない人になるためには、他人と同じように我慢するだけでは解決はしないでしょう。

私の場合は、怒られたときは甘んじて、起こしてしまった事実は受け止めます。
怒られるのも仕方ないと思えるようなことであればですが。

自分自身が怒られる筋合いはないと思うようなことであれば、正々堂々と戦いますし、椅子を蹴飛ばしてでも、バトルをします。
今は、パワハラやセクハラという言葉があるようにハラスメントには厳しい世の中になっています。

もし、あまりに理不尽なことで怒られたり、侮辱されたりしたときは、このようにしています。

そして数年前、大学病院に勤務していたことがあります。
医師(教授)と仕事をする機会が多く、いつも説明が下手という理由で、烈火の如く怒られ、人格否定も繰り返しされ、毎日疲れ切っていました。

その当時は、ひたすら耐えるしかなく、その医師にも舐められまくっていましたが、今は全く違います。

そして、もし自分が怒られても仕方ないことをしてしまったら、素直に謝ります。
その上で、いつも一発逆転のチャンスを伺っています。

猛烈に人格否定をされたり、そもそも長時間労働に伴うミスだったりしたら、逆にそちらを責める材料にします。

ここでは要するに、「一筋縄では操れない相手」だと思わせることが重要なのです。

そうすれば、「こいつを怒らせるとまずい!」と思われるようになり、結果として怒られることもかなり減ってくるでしょう。

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3.最後に

私も最近、怒られにくくなっているなと実感するようになってきました。

怒られて、耐え続けるというのは簡単なことではありません。
無理が祟り、いつかメンタルを崩すことでしょう。

そうなる前に、まずは怒られにくい自分作りを実践しましょう!

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