後悔しない生き方をするには、今やれることをやれば良い。

後悔しない生き方をしたい。
きっと誰もがそう思いますし、今までの人生で「こうしておけばよかった」と思った経験が何度もあるかと思います。

おそらく、後悔の大半は、積極的になれなかったことや妥協してしまったことではないでしょうか。
私の人生を振り返ってみても、後悔することはやはり挑戦できなかったことです。

もっと、「意欲的に挑戦すればよかった」、「しっかり勉強をすればよかった」、「大学のサークルに入ればよかった」などそのときしかできないこと、そのときだからこそ意味のあることにチャレンジしなかったことが後悔に繋がります。

でも、こうやって後悔して落ち込んでも、もう時間を取り戻すことはできませんし、巻き戻してやり直すこともできません。

では、私たちは後悔しない人生をこれから歩んでいくためにはどうしたらよいのでしょうか?


スポンサーリンク

1.後悔しない生き方をするには、今やれることをやれば良い。

後悔しない生き方をするためには、今を全力で生きれば良い。

そんな月並みのことわかっている!と思われるかもしれませんが、実は頭では分かっていても、実際に今を全力で生きることは簡単なことではありません。

自分がこれをやりたい、起業したい、美女と結婚したいなど、理想を思い描いたとしても、考えるだけで行動せず、願望だけで終わっていませんか?

例えば、極端な例ですが、美女と結婚したい方についてです。
美女と結婚したいのに、そんな相手が見つからないからと、なんとなく妥協していないでしょうか?

美女と結婚したければ、美女と出会う機会を増やさなければなりません。
これが正解の方法かは分かりませんが、街で好みのタイプの異性を見かけたら、ガツガツ声を掛けるのも一つの方法ですし、婚活を積極的に行うことも機会を増やすためには有効です。

学生や社会人ならば、学校や会社の「高嶺の花」の存在の女性に、思い切ってアプローチしましょう。
学校を卒業してしまっているならば、SNSで連絡を今すぐ取ってみれば良いではないですか。

結局、私たちは挑戦する前に自分が可愛いのです。
もし、失敗して、拒絶されたらと思うと怖くなり、言い訳をして守りに入ってしまうのです。

そして、このような努力は、意外に多くの人ができていないので、できるだけでも貴重ですし、自分の希望を叶えるためには必須と言えるでしょう。

挑戦して駄目ならば、少し悲しい思いをするかもしれませんが、間違いなく後悔はしないはずです。

2.私たちが一番後悔するとき。

私たちが人生を一番後悔するときは、やはり死ぬ間際ではないでしょうか?
走馬灯のように、これまでの人生を思い出したり、追体験をする機会があったとしても、私たちは指をくわえて見ていることしかできません。

そして、死ぬ間際に後悔することとして、一番多いのが「もっと人生の中で挑戦しておけばよかった」ということです。

私たち、現代を生きる日本人の価値観を考えると、挑戦できないことは普通のことかもしれません。

新卒一括採用が当たり前であり、多忙のためにうつ病を患う人も多く、小さな頃から公務員になるか大手企業に就職しなさいと言われる世の中です。
一度レールから外れたら、もう一度レールに戻ることは困難であり、そんな安定した生活に縋ってしまう気持ちも分かります。

私も記事を発信している立場ですが、やはりレールから外れることはノーリスクであるとは言い切れず、今でも幾分怖いと思ってしまいます。

でも、この極端な安定志向こそが現状に私たちを強く縛り付け、雁字搦めにしているのではないでしょうか?

安定を捨てることは簡単ではないかもしれません、しかしもしやりたいことや挑戦したいことがあるならば、現状を維持しつつ、少しずつ挑戦するという選択肢もあります。

もちろん、そんな甘いものではないのでしょうが、それが可能な分野ならば、そうすることもリスクを最大限減らした上で挑戦できます。

スポンサーリンク

3.いつかやるでは、いつまでもできないと思う。

いつかやるでは、結局いつまでも現状のままです。

子どもの頃、いつか本気で勉強して、東京大学へ入学して、大金持ちになって、酒池肉林を実現させたいなんて甘い理想を描いていました。
しかし、結局勉強なんて全くすることなく、高校3年生を迎えてしまい、必死になって勉強をして、やっと大学に合格しました。

この経験から、いつかやるではなく、今やらなければ現状を変えることはできないということを痛いほど実感しています。

私はやりたいことをやれているのかなと今も自問自答していますが、私にとって文章を書くという行為はすごく好きなことでやりたいことです。

ついつい現状に甘えてしまい、会社から疲れて帰ってくると、書くことが面倒になってしまいます。
そんな日常ではいけないと思い、毎日ひとつでも記事を書くことを目標に、今日もまた書いています。

スポンサーリンク